2026/5/23
※ナフサはどこにあるのか?※
先に開かれた自民党•イラン情勢に関する関係合同会議において、現況の報告がありました。
これまで一貫して、経産省は「目詰まりがどこかにある」と説明をしていました。それは、ホルムズ海峡が有事になる前の原料調達からしても、理論的にはそうとしか言えない。でも、街場は混乱しているという状況でした。
今回、建築資材、自動車円滑油、食品包装パッケージなど、各流通課程を徹底して調査。それぞれのどこで混乱が起きてしまったのかをスピーディに調査。取引先との交渉力が強くない小規模事業者が多い事業者について、地方整備局・運輸局・農政局が中心となって、各地の事業者への供給実態を把握し、地方経産局と連携の上、目詰まり箇所の特定とその解消を図りたいと考えています、
また、一方で実はこの連休中に、関係する省庁の副大臣•政務官27人が総力あげて関係各所をヒアリング。様々な現場のトラブル等を我々は把握することができました。
思い起こせば、米不足と言われた時も、私たちは「必ずどこかにある」と言い続けました。理由は前年が不作でないのに、足りないはずがないという単純な理由です。
私は今回も、原油は入ってきたのに足りないはずがないという時点で、この問題に向き合っています。流通過程で、買い占めをしている業者、供給調整している業者もいるかもしれない。今はみんなが困ってるんだから、速やかには世に出せるように努力していきます。
【2026年5月22日の活動報告】
08:00資料整理
09:00衆議院外務委員会
14:00忠生地区協議会 総会
15:50東京ハイヤー・タクシー協会
16:30議員会館打合せ
17:30全日本不動産協会、不動産保証協会、全国不動産協会
18:30東京都鍍金工業組合総代会
19:00徳島県後援会打合せ
22:00相撲打合せ
23:00医療がん検診技術打合せ


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