2026/5/23
私の大学の恩師、笠原先生が読売新聞1面に出ていました。
内容は、結婚後も女性皇族が残る案には賛成しつつも、根本的な解決として「側室制度がなくなった現代においては、男系限定にこだわり続けると皇位継承そのものが途絶える危険があるため、女性・女系天皇を容認すべきだ」
と主張しています。
また、旧皇族を養子に迎える案には歴史的観点から強く反対しています。
私と話した15年前とほとんど変わらない首尾一貫した主張ですが、笠原先生は現実的なお考えなんです。
笠原先生が心配されている、恣意的な養子縁組を無くすような仕組み作りで、男系天皇の存続を強く求めるのが私の考えですね。

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