2026/5/24
昨日は朝からあれやこれや。
9時すぎには、地元小学校で初めて実施された校庭開放に参加しました。曇天でしたが、過ごしやすい気温の中、子どもたちが伸び伸びとはしゃぎまわる姿に癒され、心和むひとときでした。
続いて区内のある学童保育所50周年記念式典に参席しご挨拶させていただきました。実は私、名古屋市会学童保育議員連盟副会長を務めています。
今では“壮年”となられたかつての児童の皆さん、保護者の方々、そして歴代指導員、協力者の皆さん――、会場にはたくさんの笑顔があふれ、積み重ねられてきた歳月の重みを実感しました。これほど多くの方々が集われたこと自体、永年にわたり地域に根差した運営がなされ、深い信頼と理解が広がっていることの証なのだと思います。実際に少子化が進む中にあっても、10年前と在籍児童数がほとんど変わらないというのですから、まさに地域になくてはならない存在と言えるでしょう。
子育てには、家庭で担う子育てとともに、「社会的子育て」があります。登下校の子どもたちに声をかけたり、見守ったりすることも立派な社会的子育てです。そうした中でも学童保育は、子どもたちの放課後を支える、社会的子育ての中心的な役割を果たしているのではないでしょうか。
異学年の子どもたちが元気いっぱいに節目をお祝いする姿を見ながら、これからも放課後の安心できる居場所として、そして多様な子育てを支える“大きな選択肢”として、学童保育が発展していくよう、私も力を尽くしていきたい――そんな思いを新たにしました。
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ハットリ マサヤ/57歳/男
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