2026/7/23
なかなかうまく行っていない党活動の分野の活動状況を打開するために、真剣な取り組みが求められている。この点で新たな努力が必要になっている。オリジナルな視点、オリジナルな接近の仕方をしなければならないと思う。自己分析とそこから導き出される独自の視点。これが、事態を切り開くと思っている。
ぼくが積み重ねてきた議員活動の分野では、そういうことを繰り返してきた。かつらぎ町議会議員として、この間行ってきたことは、まさにオリジナリティに溢れるものだった。このような独自の問題意識と対策がなければ、議会基本条例の改正も、議会だよりの発展もなかったと思っている。
このような視点は、日本共産党における活動の分野でも同じ。議会活動に裂いてきたようなオリジナルな努力が、党活動の分野でも求められている。それが決定的に不足している。ここをあらためなければならない。
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