2026/5/22
知多土木研究会・知多農業土木研究会の合同事業説明会に出席しました。
本年度の愛知県における土木・農業土木事業について説明がなされ、知多地域のインフラ整備の方向性や進捗状況について理解を深める貴重な機会となりました。
中でも大きなテーマとなったのが、知多半島道路と伊勢湾岸自動車道を接続する「大府西連絡路(仮称)」の整備についてです。その完成図(パース)がこちら、、かっこいいですよねえ!
この事業は、知多半島道路と伊勢湾岸自動車道を直接接続するジャンクション整備であり、
・知多地域の交通利便性向上
・物流機能の強化
・渋滞緩和
・災害時の広域ネットワーク確保
・地域経済活性化
など、大きな効果が期待されています。
説明では、事業化が進み、工事着工に向けた具体的な動きが進展していることも示され、知多地域にとって極めて重要な節目であると感じました。
また、南知多道路 武豊北ICの開通や、知多半島道路 阿久比PA(上り)の完成など、広域道路ネットワークの整備も着実に進められています。
私は挨拶の中で、特に大府市内における道路整備のさらなる促進について、強く要望をさせていただきました。
大府市は交通の結節点として重要な役割を担う一方で、慢性的な交通渋滞や生活道路への流入など、多くの課題を抱えています。
市民生活の安全性向上はもちろん、産業・物流・防災の観点からも、道路インフラ整備は地域発展の基盤です。
引き続き、地域の声をしっかり受け止めながら、国・県・市と連携し、必要な道路整備やインフラ整備の推進に全力で取り組んでまいります。
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