2026/6/16
昨日17時30分より、自民党奈良県連の月1回の街頭宣伝活動を行いました。

奈良2区内の各駅で順次駅頭活動を行っており、今回は地元・JR法隆寺駅前での活動となりました。
当日は、前回に引き続き「中東情勢に伴う原油・物資供給対策」に関する政策ビラを配布し、通勤・通学、お買い物帰りの皆さまにご挨拶をさせていただきました。
不安な情報が広がりやすい時代だからこそ、正確な情報を届けること。必要な対策をわかりやすくお伝えすること。そして、地域でいただいた声を政策につなげていくことが大切です。
今回の演説では、今月初めに開催された自民党青年局の勉強会において、赤澤亮正経済産業大臣よりご講義いただいた内容についてもお話ししました。
特に、ナフサ不足をめぐる問題については、流通の一部で目詰まりが起きていることに加え、不安から通常を大きく上回る量を購入される方もおられ、本当に必要としている方々に行き渡りにくくなっているという実情があります。
だからこそ、政治の側も、現場で何が起きているのかを丁寧に把握し、冷静で正確な情報発信と、必要な対策につなげていかなければなりません。
国の政策も、県の政策も、机上の議論だけではなく、こうした現場の声を出発点にすることが重要です。
自民党奈良県連として、引き続き国と地域をつなぎ、県民の皆さまの暮らしを守るため、現場第一で取り組んでまいります。
JR法隆寺駅をご利用されている、普段からお声がけいただいている皆さま、そして本日ビラをお受け取りいただいた皆さま、ありがとうございました。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>小村 尚己 (コムラ ナオキ)>【こむらなおき|生駒郡】JR法隆寺駅前で自由民主党奈良県連街頭宣伝活動