2026/7/3
令和8年度「大阪府の国への提案・要望」と「当初予算案」を理解してから、大阪の未来を議論しましょう
現役議員も、議員を目指す人も、まず政策と予算の土台を読むべきです
大阪の未来について議論するなら、まず読んでおくべき資料があります。
それが、大阪府が公表している「令和8年度 国の施策並びに予算に関する大阪府の提案・要望」です。
これは、大阪府が国に対して「令和8年度に、この施策を進めるために国の制度・予算・支援が必要です」と正式に求めている政策文書です。大阪府は、令和8年度に府の課題解決や施策推進に向け、関係省庁等へ提案・要望を行っていると説明しています。
そして、もう一つ必ず確認すべき資料があります。
それが「令和8年度当初予算案」です。
国への提案・要望が「大阪府が国に何を求めているのか」を示す資料だとすれば、当初予算案は「大阪府が自ら何にお金を使い、何を実行しようとしているのか」を示す資料です。
つまり、国への要望と大阪府の当初予算案は、車の両輪です。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>みちばた 俊彦 (ミチバタ トシヒコ)>【大阪の成長を、府民の実感へ】市民が議員に聞くべき10の質問。