2026/5/24
【今週の動きと気づきのポイント✨】
5.17(日)
東京真田町の会にお招きいただき参加してきました。私の地元が他と言うこともあり、毎回参加し、上田の様子なども話し楽しい時間でした。会員の高齢化と存続への課題もありながらも、このように皆さんが故郷を語る場がある事は、意義有ることだと思います。長野県人会の新たな動きもあるようで、若い長野出身の学生たちと交流をもち、6月に大きく開催されます。私も期待を胸に参加予定です。帰りに靖国神社で参拝ができました。ありがたいことです。
日曜日の朝、丸子の早起き野球の開幕式に出られず、申し訳なかったです。
5.18(月)
午前
・会派代表者会が開催されました。上田市議会第7期前期のスタートにあたり、飯島議長が作りたいチーム議会に向けて大事な話し合いがされました。
午後
・上田市連合婦人会の研修として、小柳産業さんのゴミの収集仕分け現場を視察しました。以前も伺った時と同じ気持ちが込み上げました。現場で手作業で分別し、整然とゴミが仕分けされていくなかには、目を疑うゴミの実態もありました。私たちが家庭から出すゴミの分別のモラルを疑い、胸が熱くなりました。この5年でゴミの減量もかなり進みましたが、まだまだ私たちがやれる事はあります。
今月号のうえだ広報で紹介されていましたが、ゴミ減量等についての市民への説明会があります。積極的に参加してみましょう。
https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/genryo/128041.html
・6月議会日程協議を市長部局に報告しました。斉藤市長も初の議会となり、緊張感を持った審議となります。
•農産物直売所あさつゆさん理事との懇談会
初の試みとなります、あさつゆさんの理事・担当職員•武石丸子議員の三者で、懇談会を開催しました。直売所のルーツ は、曲がったり太すぎたりして市場に出せない「規格外品」を安く提供するために始めた無人販売所、地元農家が組合を作り運営 (組合員400名)2004年にオーブン。売り上げ3億円以上の維持し、小さな農家
、高齢者の生きがい作りや耕作放棄地の手入れもし、鳥獣対策にも寄与してくれています。
今回、「小さな農業・農地を守ることは、高齢者のいきがいづくり」に繋がり、フレイル予防にもなること、大切な気づきをいただきました。高齢者の生きがいづくりの観点の高齢者×農業 その農地の整備をする支援をすることはできないかと考えます。高齢者等に対する農福連携もすすめている地域もあり、農林水産省でも進めた事業もあったようです。高齢者介護課と農林課の連携が取れることが可能なのか、調べていきます。
5.19(火)
第82回国民スポーツ大会「信州やまなみ国スポ」の実行委員会が開催されました。私は委員として委嘱を受け、実行委員会は行政、スポーツ協会、議会、経済団体など約130名の委員で構成されるとても大規模な組織です。会期は令和10年年10月1日(日)から10月11日(水)までの11日間、上田市では、ハンドボール、ソフトテニス、軟式野球、ラグビーフットボールの4競技が開催され、約4万人の来訪が見込まれています。それぞれの部会に分かれての活動となりますが、おもてなし部会もありどのように機運を高めていくのか、皆さんのアイデアと気持ちを持ち寄り、進めていきたいですね。
5.20(水)
・上田市指定文化財 依水館の下見
お友達からの紹介で、地元で綿花を栽培して、綿糸を紡ぎ、衣食住の(衣)の大切さを伝えたいと活動している方と、依水館を見学させていただきました。依水館の歴史は、依田社の生糸を海外へ輸出する際の迎賓館として建てられており、共通するものがあります。何か面白いことが始まる予感です٩( 'ω' )و
耕作放棄地であった畑に、綿花を育てている中で、鹿の被害に遭ったことがないことから、多分しか綿花を食べない推測にたどり着いたとのこと。とても重要な発見です。
•第一回正副委員長会議
前期に動いていく重要な話し合いがされました。







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