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山本ようすけ メッセージ

「明日どう生きるか」
「この先どうなるのか分からない」
そうした切実な声を、“仕方ない”で終わらせたくありません。

山本 ようすけ

ヤマモト ヨウスケ/35歳/男

山本 ようすけ

将来不安ゼロの立川へ、一歩ずつ、着実に。

選挙 立川市議会議員選挙 (2022/06/19) [当選] 2,082.001
選挙区 立川市議会議員選挙
肩書 立川市議会議員(現職最年少、厚生産業委員会 委員長)
党派 緑の党グリーンズジャパン
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山本ようすけ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1990年11月06日
年齢 35歳
星座 さそり座
出身地 武蔵村山生まれ、稲城育ち
好きな食べ物 ・ほうとう鍋(父が甲府出身なので) ・果物全般(特にブドウと桃、やはり父が甲府出身なので) ・ラタトゥイユ(得意料理)
好きな本、漫画、雑誌 史記、三国志(北方謙三)、司馬遼太郎シリーズ、若きウェルテルの悩み、聖☆お兄さん

略歴

  • 1990年     武蔵村山市に生まれ、稲城市で育つ
    2003年(12歳) 稲城市立 若葉台小学校卒業
    2006年(15歳) 稲城市立 稲城第六中学卒業
    2009年(18歳) 東京都立 立川高校卒業
    2010年(19歳) 河合塾立川校で浪人生活
    2014年(23歳) 一橋大学 社会部卒業
            外資系コンサルティングファームに入社
    2018年(27歳) 立川市議会議員選挙立候補(最年少候補) 当選
    2020年(29歳) 環境建設委員会 副委員長、議会改革特別委員会委員
    2022年(31歳) 立川市議会議員選挙立候補(最年少候補) 2期目の当選
    厚生委員会 委員長 、 会派:立憲ネット緑たちかわ

政治家を志したきっかけ

約15年前、立川高校での地理の授業で南北問題や貧困問題、児童労働問題などについて知って衝撃を受け、「将来は困っている人たちのために生きよう」と思い立ったのが全ての原点でした。その後の大学浪人生活でホームレス支援のボランティアを始め、その後の大学生活や社会人生活を経て、更に生きづらい人が多いことに気づき、生きづらさを少しでもなくしていけるような社会を目指し、2018年立川市議選に立候補しました。
それからのこの4年間もこの原点を胸に活動してきました。

詳しくはHPのマンガもご参照ください!
http://yamamoto-yosuke.com/?page_id=408

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ご意見・お問い合わせはこちらの直通ダイヤル・お問い合わせフォームをご利用ください。
[email protected]
080ー5650ー7833

山本ようすけ 活動実績

当選以来、議会では毎回、一般質問に立ち、市民の皆さまから寄せられた声や、日々の活動の中で見えてきた課題をもとに、政策提案や行政改善の提案を続けてきました。

また、議会の中だけでなく、市政をより身近に感じていただくため、定期的に市政レポートを作成し、ポスティングなどを通じて、自分の取り組みや議会で決まったことをわかりやすくお伝えしてきました。

【実現できたこと(一例)】
2026年までの4年間で実現・前進できたことについては、以下のブログでも詳しく記載しています。
「4年前(立川市議選)の通信簿――前回の選挙公報、どれくらい達成した?」
https://go2senkyo.com/seijika/167541/posts/1355326
・若者会議の実現
・行政が調達するエネルギーの再エネ化の推進
・ゼロカーボンシティ宣言の実現
・生ごみたい肥化事業の拡充
・子どもの学習支援事業の拡充
・生活保護行政における自立支援事業の拡充
・障がい者雇用の推進
・立川市パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度の実現
・医療的ケア児への支援拡充
・市役所における男性育休取得の推進など、子育てしやすい職場環境づくり
・居住相談支援の拡充


【議会で取り上げてきたこと・提案してきたこと】
当選以来、市民の皆さまから寄せられた声や、地域の中で見えてきた課題をもとに、毎回の議会で幅広いテーマを取り上げてきました。
特に、若者政策、生活困窮者支援、障がい福祉、気候変動対策、多文化共生、住まいの支援など、暮らしの不安に向き合う政策を中心に、継続的に提案を重ねています。

【若者・子ども・教育】
・若者会議、若者政策の推進
・若者の声を市政に反映する仕組みづくり
・子どもの学習支援事業の拡充
・小中学校における感染症対策、マスク着用が難しい児童生徒への配慮
・学校施設の断熱化、教育環境の改善
・図書館、学習館のあり方
・インクルーシブ遊具の導入
・医療的ケア児への支援
・一時預かり保育の充実

【福祉・生活困窮者支援】
・生活困窮者自立支援制度の拡充
・生活保護行政の改善
・ケースワーカー体制、自立支援事業の充実
・フードバンク、フードロス対策
・中間的就労、就労支援の充実
・住まいのセーフティネット
・ひきこもり、8050問題
・親が高齢化している障がい者への支援
・障がい福祉サービスの支給基準
・障がい者雇用、重度障がい者の就労支援
・障がい者の防災支援
・福祉職の専門配置

【高齢者・地域の支え合い】
・一人暮らし高齢者の通院支援
・終活、エンディングサポート
・地域における支え合いの仕組みづくり
・ペットの防災対策

【ジェンダー・多様性・人権】
・性的マイノリティへの配慮
・パートナーシップ・ファミリーシップ制度の実現
・男女平等参画の推進
・女性支援新法とジェンダーの課題
・多文化共生の推進
・日本語教室の拡充
・戦後80年を見据えた平和施策

【環境・気候変動対策】
・気候変動対策、ゼロカーボンシティの推進
・市の再生可能エネルギー利用、再エネ調達
・行政が調達するエネルギーの再エネ化
・SDGsの推進
・プラスチックごみ、マイクロプラスチック対策
・生ごみ減量、生ごみたい肥化事業の拡充
・グリーンインフラ、街路樹の保全
・地下水涵養、雨水浸透の推進
・根川緑道、緑川幹線、栄緑道など水と緑の環境保全
・アニマルウェルフェア
・PFAS問題への対応

【防災・安全・基地問題】
・熱中症対策
・障がい者の防災支援
・ペットの防災対策
・横田基地に関わる諸問題
・オスプレイ飛来への対応
・駅前の体感治安向上
・災害時の福祉的支援体制

【行政改革・市民参加・情報発信】
・市公式LINEの導入、行政情報の発信強化
・市民にわかりやすい情報提供
・窓口対応の改善
・選挙事務、投票率向上に向けた取り組み
・入札制度の改善
・庁内環境、人員配置、福祉職の専門配置
・カスタマーハラスメント対策
・AIやリモートワークなど新しい働き方への対応
・市内のインターネット環境整備

【暮らし・地域課題】
・物価高騰対策
・PayPay還元事業など地域経済支援策
・住宅確保要配慮者への支援
・地域の交通・通院支援
・地籍調査
・駅前や公共空間の課題
・学習館、図書館など公共施設のあり方

【メディア掲載実績】
・「多摩の市議ら132人「五輪強行は暴挙」 中止を要請」(2021年5月25日 朝日新聞)
(東京新聞、共同通信などにも同趣旨の記事が掲載)
https://www.asahi.com/articles/ASP5S724LP5SUTIL02C.html
https://www.tokyo-np.co.jp/article/106302 (同日 東京新聞)

・「生活保護支援 負担重く ケースワーカー受け持ち世帯数 多摩の全26市、国標準上回る」(2020年10月19日 東京新聞)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/62754

・「出会い つながる まちかど交流の場 多摩地域の「ビッグイシュー」販売員」(多摩地域のタウン誌アサココ)
http://asacoco.jp/backnumber/217%e5%8f%b7%ef%bc%882021%e5%b9%b49%e6%9c%8816%e6%97%a5%e7%99%ba%e8%a1%8c%ef%bc%89/

山本ようすけ 政策・メッセージ

政策メッセージ

1.若者・子育て・教育
~若い世代が希望を持てる立川へ~
子どもや若者が「立川で暮らし続けたい」と思えるまちをつくります。
家庭環境や障がいの有無にかかわらず、学びや成長の機会を支え、若い世代の声を市政に反映する仕組みを進めます。

【提案】
・若者会議の推進と政策提言の実現
・子どもの学習支援事業の拡充
・ヤングケアラー支援の強化
・発達障がい児への学習支援の充実


2.福祉・暮らし
~どんな人も、地域で住み続けられる立川へ~
高齢化や単身世帯の増加、生きづらさや孤立。
誰もが、いつ支える側・支えられる側になるかわかりません。制度の狭間で取り残される人をなくし、地域で安心して暮らし続けられるまちを目指します。

【提案】
・生活保護行政の充実
・高齢者の孤立対策や通院支援
・居住支援の拡充
・地域の居場所づくりの推進
・移動支援や交通環境の向上

3.環境・防災・まちづくり
~水と緑を守り、安心して暮らせる立川へ~
気候変動や災害リスクが高まる中、地域の環境を守ることは、暮らしを守ることでもあります。
立川の豊かな水と緑を次世代へ引き継ぎ、猛暑や災害にも強いまちをつくります。

【提案】
・生ごみたい肥化事業の拡充
・根川緑道や玉川上水の水環境保全
・PFAS対策や地下水保全の推進
・学校や公園への手押しポンプ設置など防災機能強化
・緑豊かな景観づくりと市民参加の公園づくりの推進
・断熱化や省エネ、再エネ推進など、気候変動対策の強化

4.平和・歴史・共生
~多様な人が安心して暮らせる立川へ~
平和や人権は、遠い話ではなく、日々の暮らしの土台です。
違いを認め合い、地域の歴史を大切にしながら、多様な人が安心して暮らせる立川を目指します。

【提案】
・史跡や文化財の保全と活用
・平和学習・平和事業の推進
・障がいの有無にかかわらず暮らしやすい地域づくり
・外国にルーツを持つ人への日本語学習等の支援

住民の皆様へのメッセージ

先の衆議院議員総選挙は、与党の大勝という結果に終わりました。
私自身、複雑な思いがあります。しかし同時に、この結果は、これまでの政治のあり方に対する静かなメッセージでもあったのではないかと受け止めています。

「平和」や「共生」「持続可能性」といった理念は、もちろん大切です。
けれども、その言葉が日々の生活に追われる人にとって、どこか遠い話に聞こえてしまっていなかったか。
その中で、自分は置いてきぼりにされていると感じる人が増えていたのではないか。

真面目に働いても報われないのではないかという不安。
将来への閉塞感。
そうした思いが広がる社会で、政治の言葉だけが高く響いていたとすれば、それは政治の側の責任です。

時に政治の世界では、強い言葉や勇ましい主張が注目を集めます。
しかし、言葉の強さと政治の中身は必ずしも同じではありません。
残念ながら、そうした風潮は国政だけでなく地方政治の現場にも見られます。

本当に必要なのは、暮らしの現場に向き合い、地道に課題を解決していく政治です。

立川市もまた、大きな転換点を迎えています。
人口はまもなくピークを迎え、公共施設の更新計画も資材高騰や入札不調の影響で見直しを迫られています。
これからの市政には、将来を見据えた冷静な判断と、暮らしの現場に根ざした政治が求められています。

私はこれまで、若者会議の提案、気候変動対策、子どもの学習支援や住まいの支援の拡充など、暮らしに関わる政策を提案し、その実現に取り組んできました。
将来不安ゼロの立川へ、一歩ずつ、着実に、
地域の現場から、地道に政治を動かしていきたいと考えています。

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