市古次郎 メッセージ
川崎市は2026年4月からこう変わる!
イチコ ジロウ/48歳/男
| 生年月日 | 1977年11月27日 |
|---|---|
| 年齢 | 48歳 |
| 星座 | いて座 |
| 出身地 | 川崎市中原区 |
私は川崎で生まれ育ち、この地域で暮らしてきました。だからこそ、日々の暮らしの中で感じる「困った」「こうなってほしい」という声を、ずっと身近に聞いてきました。
子育て世代の不安、通勤・通学時の駅の混雑、危険な踏切、教育現場の負担、減り続ける地域の緑。こうした課題は、誰か特別な人の問題ではなく、地域で暮らすすべての人の問題です。
しかし、市民の声がすぐに行政へ届くとは限りません。だからこそ私は、現場へ足を運び、市民と一緒に行動し、署名活動や要望活動を積み重ねながら、地域の課題を一つずつ前へ進めたいと考えるようになりました。
政治は遠い世界の話ではなく、毎日の暮らしを良くするためのもの。市民の声を形にし、「住んでよかった」と思える中原区・川崎市をつくるために、政治の道を志しました。
市古じろうは、川崎市中原区を中心に、暮らしに直結する課題解決に取り組んできました。特に子育て支援、交通安全、教育環境改善、地域の自然保全を重点分野として活動しています。
子育て・教育分野では、こども医療費助成の拡充や所得制限撤廃を後押しし、安心して子育てできる環境づくりを推進。また、学校現場の感染対策として、市内小中学校全教室へのCO₂測定器設置を実現しました。さらに、教職員の長時間労働問題にも取り組み、勤務実態調査を通じて教育現場の改善を求めています。
交通・安全対策では、武蔵小杉駅の深刻な混雑問題に長年取り組み、JR横須賀線小杉駅の新改札口設置や下りホーム新設を推進。さらに、平間駅ホームドア設置を実現し、南武線全駅への整備推進にも尽力しました。地域住民と連携しながら、踏切渋滞や安全対策改善にも継続して取り組んでいます。
また、等々力緑地や住吉桜など、地域の貴重な自然や景観を守る活動にも力を入れています。市民との対話や現場調査を重視し、署名活動や要望活動を積み重ねながら、「市民の声を形にする政治」を実践してきました。