2026/5/23
📌 転勤族の少年時代
父の転勤に伴い、島根県浜田市、広島県福山市、山口県小野田市(現山陽小野田市)、広島市と中国地方を転々とする少年時代を過ごしました。小野田市では、自然豊かな環境で伸び伸びと育つ一方、広島に転校すると校舎が5F建てで校庭が狭いなど都会の学校のギャップを感じました。地元企業の業績悪化でクラスが減少していく地域の寂しさや、「転校生」としての難しさも経験しました。中学・高校受験では希望校に不合格という「2度の挫折」を味わいましたが、この経験が「思い通りにいかない人の気持ちに寄り添う」私の原点となっています。
中学時代には、障害を持つクラスメイトやかつては荒れた中学校で有名な学校だったため、様々な個性を持つ仲間たちと出会いました。みんなが個性を大切にし、互いを思いやる環境で過ごしたことで、現代社会で最も重要とされる「多様性(ダイバーシティ)」の精神を、私はこの時に肌で学びました。
📌 大学・社会人時代
高校の恩師に憧れて青山学院大学へ進学。仲間とイベントサークルを立ち上げ100人で沖縄に行くなど、挑戦的な学生時代を過ごしました。しかし、卒業時は山一證券の破綻などに象徴される「就職氷河期」の真っただ中。厳しい経済の現実を目の当たりにしながら社会人のキャリアをスタートさせました。
その後、縁あって西武ライオンズの球団事業部マネージャーに就任。広告や年間席の販売に奔走しました。いつ戦力外通告を受けるかわからない厳しい世界で戦う選手たちと、彼らを応援するファンの感動を間近で体感。この時、選手のセカンドキャリア問題をきっかけに政治を意識するようになると同時に、「徹底的に利益(成果)を追求しつつ、地域社会に貢献する」という、今の行政に最も必要な民間視点を培いました。
📌 政治の世界へ
10年前に友人の誘いで政治の世界に。参議院議員・衆議院議員の秘書を経て、8年前に出会い7年前の市長選でお手伝いした酒井市長から5年前に「立川市議選に挑戦してみないか」という言葉を受け、立川へ移住。
立川の街を本当の意味で知るため、1年間個人事業主としてヤマト運輸の下請け配達や、コロナ禍の自宅療養者への宅配業務に従事しました。立川の路地を走り回り、市民の皆様のリアルな生活の苦しさを肌で感じたこの1年は、私の財産です。
その後、衆議院議員の公設第一秘書として3年7ヶ月間勤務。国政の最前線で、地域の声を拾い「即戦力の政治スキル」を徹底的に叩き込みました。
現場で汗を流し、政治の表裏を学んできた私だからこそ、できる改革があります。大好きな立川の未来のために、私のすべての経験を注ぎ込みます。
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ゴンドウ ヨシツグ/52歳/男
ホーム>政党・政治家>権藤 よしつぐ (ゴンドウ ヨシツグ)>【プロフィール】はじめまして、日本維新の会の権藤よしつぐです。