2026/2/20
今週から、練馬区議会では、次年度の予算審議をするため、予算特別委員会が始まっています。
今日は3日目、ユニバーサルスポーツ全般に関連してデフリンピックについて質問しました。
昨年11月、日本で初めて開催された「東京2025デフリンピック」は、盛況のうちに閉幕し、日本選手団は金16、銀12、銅23の計51個と過去最多のメダルを獲得。その勇姿は多くの区民に感動を与えました。


本区では、メダルを獲得した練馬区ゆかりの4選手へ「区民栄誉賞」を授与しました。選手の思いを次世代へとつなぎ、デフスポーツの普及を通じて共生社会を実現していくことが、これからの私たちに求められています。

観戦無料ということもあり、当初の目標を大幅に上回る約28万人が来場されました。
満員の会場で多くの観客が手話による応援に触れたことは、デフ文化への理解を深める大きな一歩となったはずです。
大会を単なる成功に留めず、情報保障の技術革新や競技環境の整備といった実りある成果に結びつけることが、私たちの責務であると考えます。この高まった機運を逃さず、デフスポーツのさらなる振興と、差別のない社会の実現に向けて取り組みを加速させるべきと提議しました。
本区では、本年7月にデフサッカー体験教室を開催しますが、様々な競技の体験教室を開催できるよう要望。
私自身も微力ながら、デフスポーツの普及活動に邁進していきたいと思います。
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