2026/5/24
帯広市議会議員の柳田健太郎です。
1週間の活動報告をまとめていきます。
5月18日月曜日
この日は、民主議員ネット研修の2日目に参加しました。
テーマは、外国人住民の地域への受け入れについて。
外国人住民が増える中で、地域としてどのように受け入れ、共に暮らしていくのか。現状や課題、そして必要な対策について学びました。
帯広・十勝においても、人手不足や地域経済、教育、医療、生活支援など、外国人住民との共生は今後さらに重要なテーマになっていくと感じています。
単に「受け入れる」だけではなく、地域の一員として安心して暮らせる仕組みをどうつくるか。
行政、地域、企業、それぞれの役割を整理しながら、帯広市の今後の施策にも反映していきたいと思います。
5月19日火曜日
日中は、市内各所へ活動報告に伺いました。
日頃の議会活動や委員会での取り組みについてお伝えしながら、地域の皆さんからもさまざまな声をいただきました。
5月20日水曜日
この日は、市民相談に対応しました。
非常に重たい内容の案件でしたが、関係部署と連携しながら対応を進めました。
5月21日木曜日
この日は、1日を通して訪問看護業務に従事しました。
現場に出ると、制度の説明だけでは見えてこない暮らしの実態があります。
高齢の方の生活、家族の負担、医療や介護の連携、移動の課題、制度のはざまで困っている方々。
訪問看護の現場で感じる課題は、市政にも直結しています。
私は、市議会議員であると同時に、医療・介護の現場にも関わっています。
だからこそ、現場感覚を持った政策提案ができるよう、これからも実際の声を大切にしていきます。
5月22日金曜日
この日も、訪問看護業務に加え、市内各地へ活動報告に伺いました。
現場で働き、地域で話を聞き、また次の活動につなげていく。
一つひとつは地味な積み重ねですが、こうした日々の動きが信頼につながると考えています。
5月23日土曜日
午前中は、十勝管内で次回の統一地方選挙に挑戦しようとしている方から相談を受けました。
地域を良くしたい。
自分のまちのために動きたい。
そうした思いを持つ方と話すと、こちらも自然と気合が入ります。
午後からは、グリーンシード21の勉強会に参加するため札幌へ向かいました。
今回のテーマはネット選挙について。
SNSやインターネットをどう活用するかは、これからの政治活動において避けて通れないテーマです。
ただ発信すればいいわけではありません。
何を伝えるのか。
誰に届けるのか。
どのように信頼につなげるのか。
公職選挙法を守ることは当然として、日頃からの発信の積み重ねが重要だと改めて感じました。
5月24日日曜日
この日は久しぶりの休日でした。
とはいえ、完全に休むというよりは、5月28日に開かれる建設委員会に向けて、資料の読み込みや質問準備に時間を充てました。
暮らしに関わる大切な委員会だからこそ、しっかり準備して臨みます。
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