2026/5/22
習志野市議会議員の三代川ゆうやです。
今回は、JR津田沼駅周辺の歩行環境について、
市民の皆様の声が具体的な改善につながった事例をご報告します。
先日、SNS上で「ベビーカーを抱えたお母さんが、JR津田沼駅前の歩道橋で困っていた」という投稿がありました。

工事に伴う動線変更により、以前利用できたエレベーターへの導線が分かりづらくなっており、
小さなお子さん連れやベビーカー利用の方にとって負担になっている状況でした。
私自身も知り合いから内容を共有して頂き、
投稿を拝見し、すぐに担当課へ相談しました。



その後、現地確認や関係機関との調整を進めていただき、習志野市担当課が早速案内表示を設置してくださいました。
さらに今回は、習志野市だけではなく、船橋市や三井不動産にもご協力いただきながら対応いただいたとのことです。






写真の通り、エレベーターへの案内表示や位置図など、少しでも迷わず移動できるよう工夫がされています。
もちろん、工事期間中でもあり、これで全てが解決したわけではありません。
抜本的な解決には工事全体の進捗も必要です。
議員には執行権はありません。
ですが、地域で起きている課題や市民の皆様の困りごとを行政へ届け、改善につなげていくことは大切な役割の一つです。
そして何より、声を届けてくださった方、迅速に動いてくださった担当課の皆様、関係機関の皆様に感謝です。
日々の中にある「少し困る」を減らしていく。
大きな政策だけでなく、こうした身近な改善も大切にしながら、これからも取り組んでまいります。
貴重な情報をありがとうございました。
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ホーム>政党・政治家>三代川 ゆうや (ミヨカワ ユウヤ)>一つの声から動き出した。JR津田沼駅前の改善事例