今泉ゆうた メッセージ
現場を知る議員が、西宮にいる。言葉にならない声を、数では測れない想いを、市政へ届けます。あなたの声と私の経験で、この街の未来を一緒に変えていきましょう。
イマイズミ ユウタ/39歳/男
2025/11/14
2025/5/26
2023/11/29
2023/9/21
2023/6/2
| 生年月日 | 1987年04月03日 |
|---|---|
| 年齢 | 39歳 |
| 星座 | おひつじ座 |
| 出身地 | 埼玉県熊谷市生まれ。「あついぞ!熊谷」のフレーズで全国に知られる日本有数の猛暑の街で育ちました。幼少期はラグビー場のそばに住み、スタンドから観戦した記憶が今も残っています。暑さと熱気の中で培った、困難にも正面から向き合う気質は、今の自分の原点です。 24歳のとき、結婚を機に西宮市へ移住。以来この街を第二の故郷として根を張り、今では中学生・小学生・保育園児の3人の子を持つ5人家族で暮らしています。 苦楽園小学校と北高校の間にあるハルヒ坂から見渡す景色、時折足を運んでは気持ちを新たにする剣谷橋——西宮には、まだ多くの人に知られていない魅力が溢れています。市民が誇りを持てる、市外の人がうらやましいと思える街に。移住者だからこそ感じるこの街の可能性を、市政の力で形にしていきます。 |
| 好きな食べ物 | 二郎系ラーメンと蒙古タンメン中本が二大巨頭。チャーハン・春巻き・パスタも好き。立ち飲み巡りとウイスキー、コーヒーも欠かせません。いつかアイラ地方へ。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 本:『ひとことの力 松下幸之助の言葉』(著:江口克彦)を何度も読み返しています。パナソニックを一代で築いた経営の神様・松下幸之助の生の言葉が詰まった一冊。読むたびに違った気づきを与えてくれます。言葉一つが人を動かし、組織を変える力を持つことを、この本は教えてくれます。 漫画:『BLUE GIANT』『ワンパンマン』『宇宙兄弟』が特に好きです。夢に向かって愚直に突き進む主人公たちの姿に、何度も背中を押されてきました。エンターテインメントでありながら、生き方そのものを問いかけてくれる作品ばかりです。 雑誌:『致知』を愛読しています。各界で活躍する人物の言葉や生き様から人間力を磨ける一冊。忙しい日々の中でも、自分を見つめ直すきっかけを与えてくれます。 ゲーム:EAスポーツのサッカーゲームが好きです。隙間時間にプレイしながら頭を切り替える、大切な気分転換です。 |
きっかけは、コロナ禍の経験でした。
自宅療養者を訪問看護師として回り続けた日々の中で、現場の深刻さと行政の対応との間に、大きなギャップを感じました。保健所と連携しながら動く中で痛感したのは、「現場で何が起きているか」が、行政に届いていないという現実でした。
利用者本人、患者、介護者、家族——それぞれが抱える不安や苦しさは、数字や報告書には映りません。さらに、現場を支える事業所が直面する煩雑な手続きや制度の壁も、現場にいる人間にしか実感できないものでした。業界の言葉、現場の感覚、数や量では表せないしんどさや難しさ。それらは、当事者でなければ行政に正確に伝えることができません。
現場を知っている人間が、行政との橋渡し役になるべきだ。言葉にならない辛さを、そのまま政治の場へ届けられる人間が必要だ。その思いが、議員を志すきっかけになりました。
医療・介護・福祉の現場で積み上げてきたすべてを、市民のために使いたい。その一心で、市政へ飛び込みました。
お気軽にご連絡ください。あなたの声が、市政を動かす力になります。困ったこと、しんどいこと、言葉にならないことも、ぜひ聞かせてください。現場の声、お待ちしています。
■ 西宮市議会議員(令和5年〜現在)
令和5年の市議会議員選挙において初当選。日本維新の会西宮市議会議員団に所属し、医療・介護・福祉の現場で培った専門知識と、500名以上の利用者と向き合ってきた経験を活かして市政に取り組んでいます。市民目線の政治を実現するため、子どもの学習促進とデジタル化、地域産業の活性化、高齢者の外出支援、予防的な医療・介護の推進、そして一人ひとりの人権と権利を守る取り組みを議会で訴え続けています。
■ 常任委員会
健康福祉常任委員会に委員(令和5年)・副委員長(令和6年)・委員長(令和8年)として従事。看護師・ケアマネジャー・障害相談員としての現場経験を直接活かし、市民の健康と福祉の向上に向けた審議をリードしてきました。令和7年には教育子ども常任委員会の副委員長も務め、子どもの学習促進やデジタル化など教育分野の政策にも積極的に取り組みました。
■ 一般質問実績
議員就任以来、現場経験に根ざした幅広いテーマで一般質問を行っています。
〈令和5年度〉ケアマネジャーの業務過多/マイナ保険証の紐づけ/市立中央病院の経営改革/GIGAスクール構想とICTツールの利用/個別避難計画
〈令和6年度〉小学校の救急マニュアル/地域コミュニティの在り方/防災/コミスクにおける地域との関わりとその持続性/要介護認定の短縮/養護老人ホーム
〈令和7年度〉市立中央病院と西宮総合医療センターの課題/生活困窮世帯への学習支援事業/FAXの使用削減/プレみやの会費増の対応/教職員の勤務時間外の私用端末の利用/市政運営における市長の評価
医療・介護・教育・防災・デジタル化と、専門性と地域課題の両面から市政に問い続けています。
■ 西宮市都市計画審議委員(令和5年)
市議会議員就任と同年に就任し、西宮市のまちづくりや土地利用のあり方について審議に参加。住みやすい地域環境の整備に貢献しました。
■ 柏堂町自治会長(令和6年〜現在)
令和6年より就任。議員活動と並行しながら地域の最前線に立ち続け、住民の声を直接聞きながら地域コミュニティの醸成や住民同士のつながりづくりに取り組んでいます。地域の課題をリアルに感じながら、その声を市政へと届ける橋渡し役を担っています。
■ 苦楽園北夙川地区社会福祉協議会 副会長(令和7年〜現在)
令和7年より就任。高齢者や障害のある方など支援を必要とする地域住民が安心して暮らせる環境づくりに向け、医療・介護・福祉の専門家としての知見を活かしながら、予防的な支援や孤立防止、外出支援など現場に即した地域福祉活動を展開しています。
■ 苦楽園高等学校 学校運営協議会委員(令和8年〜現在)
令和8年より就任。地域と学校をつなぐ立場として、学校・地域・行政が連携した教育環境の充実に取り組んでいます。子どもの学習促進とデジタル化を政策の柱に掲げる議員として、教育現場の声を直接政策へと反映させています。