2026/6/1
函南町の空き家バンク登録は、ゼロ。そこで、奨励金を始めることになったらしい。待っても、待っても登録者は、でてこない、難易度高めの申請、まずは、申請を検討することにした。

まず、空き家バンクとは、空き家の売りたいと買いたいをつなぐ制度。全国的に空き家問題が発生、利活用も注目されており、空き家バンクの人気も急上昇中。

一方、静岡県では、静岡県版の空き家バンクを廃止している。市町の空き家バンク制度が充実してきているなかで、県は撤退、函南町では、早めに第一号の登録実績がほしい、そこで、空き家バンク登録を検討すると、奨励金があるとの情報を得たので、申請を検討することにした。

奨励金は5万円。空き家を扱う不動産業者は、奨励金の対象外。
奨励金の要綱をみると、予算内の申請に対して奨励金と記載あり、この予算とは、いくらか???
担当課の回答は、〇〇万円です。とのことだった。予算金額としては、少ない。ただ、5万円の奨励金は、魅力的である。
函南町内の不動産物件売買は、活発、なのに、函南町版 空き家バンク登録なしは、理由がある。1つは、制度の周知徹底不足、、、知らないと登録できない。2つめは、登録が面倒なこと。
物件情報登録カードを記入して提出する必要がある、この記入、不動産屋は、全く関係ない書類。自分で記入するのは、難しい、不動産屋は、記入する係ではない。空き家バンクの登録が出てくる状況にない。
ただ、5万円の奨励金は、本当に魅力的。住み替えを検討しているので、奨励金は、タイミング的にも最高の状況。奨励金申請を検討することにした。
実際に申請を決めた場合は、また、申請内容について記載したい。よりよい政策に変えるためには、その制度を利用し、利用者目線から変えていく、きっかけを作ること、奨励金の申請を検討するなかで、あれ?おかしいな、、、ってことに気づくことがあるかもしれない。小さなことを1つ1つ確認していくのは、得意分野 今回、第1号の空き家バンク登録と奨励金申請を同時に検討することになった。
関連性はあるが、登録と奨励金申請は、全く別の書式。提出書類も、それぞれ多い。
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