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黄色に咲くことのあるゲッケイジュ(月桂樹)の花言葉「裏切り、不信」いま——私たちはまさに、その...

2026/5/23

黄色に咲くことのあるゲッケイジュ(月桂樹)の花言葉「裏切り、不信 」
いま——私たちはまさに、その「裏切り」の渦中にいます。 信じていた国、政府が突きつけてきた決定決定的な裏切りの一手ー「質の向上と適正化」という名目の報酬削減。 そしてこの裏切りは、現場の事業者や当事者だけでなく、地域で実務を担う地方自治体に対しても向けられています。
「利用者が増えたから給付を減らす」 この理屈は、根本から間違っています。
そもそも、誰が利用を必要と認め、給付決定をしてきたのか。 他でもない地方自治体です。現場の事業者が利益誘導したわけでは決してありません。国が定めたルールに真摯に従い、必要とする人々のために給付決定を積み重ねてきたにすぎません。
それなのに、給付費が膨らんだからと力づくで抑制しようとする。これは国が、自らの制度設計の失策を棚に上げ、地方自治体にその責任をなすりつけているに他なりません。地方自治体もまた、国に深く裏切られているのです。
福祉の最前線で、泥にまみれて命と暮らしを支える現場を知らない無法者だからこそできる所業です。
物価がこれだけ高騰しているなかで、さらに報酬を引き下げる。 「質の向上」など、あり得ない。
近年「虐待」という名の人権侵害が増えているのは、現場を追い詰めた末に現れている「質の低下」の兆候です。その引き金を引いているのは財務省であり、厚生労働省なのです。
このままでは、日本の福祉に未来はありません。
全国の事業者よ、地方自治体の現場よ、そして当事者の皆様よ、いまこそ声をあげましょう。
国による地方への責任転嫁を許さず—— 私たちの尊厳と、守るべき人たちの未来のために。

今日の三首
地方へと 責任なすり 逃げ出すは
財務厚労 闇の役人
国亡ぶ 福祉の未来 閉ざすとき
怒りの炎 地より湧き出よ
黙すれば 骨まで断たれる 報酬減
叫べ我らの 生きる権利を

『令和9年度報酬改定 障害者 障害児サービス財務省におけるマイナス提言』
https://youtu.be/BYWpEmdhaxY?si=Q1bmkBjd-S7OFFLE

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著者

服部 たかひろ

服部 たかひろ

選挙 周南市議会議員選挙 (2024/05/26) [当選] 1,132 票
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肩書 社会福祉士 公認心理師 介護支援専門員
党派・会派 無所属
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