2026/5/24
5/23(土) 暮らしの保健室の一日
午前中は、津村自治会館でがんとの向き合い方について勉強会でした。
参加者の中には、がんを経験された方、ご家族にがん経験者がいる方などおられました。2人に1人はがんになるといわれます。
早期発見できれば、多くの方が寛解します。
いつもと違う症状があったら受診してみて下さい。
午後からは、「重度障害者自立生活センターCILあき」のみなさんが訪問して下さいました。
車椅子生活になっても人工呼吸器を装着していても、一人暮らしさえもできるよう、ヘルパーさんを派遣されています。
重度訪問介護は月744時間が上限です。しかし、自宅での入浴や外出時に二人のヘルパーさんで支援する体制をとると時間が不足してしまいます。
重度の障害になっても自分らしく地域で暮らしていけるよう制度の見直しが必要です。

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