2026/6/17
【予算審議、議員は何を見ている?】
先日の産業建設教育常任委員会では、補正予算を中心に、さまざまな事業について議論が行われました。
今回は、個別の事業内容そのものではなく、
「議員がどのような視点で予算をチェックしているのか」
「委員会の中で、どんな役割分担が生まれているのか」
を見える化してみました。
(※AIで分析しています。所感としては、大きな誤りはありませんが、発言量や視点は多少誤差があります。)
予算審議は、単に金額を見るだけではありません。
・本当に必要な事業なのか
・市民にとって使いやすいものになるのか
・将来も続けられる仕組みなのか
・財源や後年度負担は妥当なのか
・成果をどう確認していくのか
こうした視点から、議員それぞれが質問や意見を出しています。
発言量が多いから良い、少ないから悪い、というものではありません。
大切なのは、それぞれの議員が異なる視点を持ち寄り、議論を深めていくことだと感じています。
なお、今回の分析は公式議事録ではなく、YouTube配信の文字起こしデータをもとにした概算です。
発言回数や発話量はあくまでも目安としてご覧ください。
実際にどの事業について、どのような議論があったのかは、別の投稿で改めて紹介していきます。
議会での議論を、少しでも分かりやすく市民の皆さんにお伝えできるよう、これからも発信していきます。
ご意見やご感想もぜひお聞かせください。
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