2026/7/3
7/2.3
自由民主党富山県連女性部
東京本部研修と国会見学へ
若手ホープの大空幸星衆議院議員と
野田聖子衆議院議員から
今後の政府の取組について講義を受けました❣️
とても勉強になりました。
皆様にシェアします。
大空幸星女性局次長 衆議院議員
東京15区選出 豊洲・門前仲町・清澄白河
意外に自治会の繋がりある
隅田川を渡ると昔ながらの風景が広がるので是非訪れてほしい
議員になる以前はNPO法人で活動していた
子どもたちへの支援や孤独死対策の活動
富山には何度も訪問している。
1993年から始まった富山型デイサービスを視察した。
子どもからお年寄りまで一つ屋根の下集まりましょうという取組!
この先進的な取組に、30年経って国が追いついてきた。
富山型をどうやって推し進めていくかを検討している。
自分は、とても厳しかった50回衆議院議員選挙で25歳で初当選した。同期は15人だけ。
自分の家族に政治家はおらず、公募で選ばれた。NPO法人として、福祉の仕事していたし、政府の審議会などにも参画していた経歴を買われた。
2021年に世界で初めて閣僚が担う仕事として孤独孤立対策担当大臣が任命された。
5年経ったが課題は本当に多い。
今、悩みを抱えている人に対策していくことと、未来の孤独孤立対策を考えなければならない。
昨年の子どもの自殺538人。
5年間で2万人の子ども若者が自殺している。
大人の全体の自殺は減っている。
しかし子どもの自殺は増えている。
虐待は増え続けている。
また、引きこもりの問題もある。
代表的なこととして8050問題。
困っている方にどうやって対応していくか?
未来の予防が難しい。
どうやったらいじめ、不登校、虐待を減らすか?
今は予防対策ない。
いじめで自殺する子は年間4.5人
それ以外はほぼ違う理由。
学校で孤立していない、リーダーやっている、成績良い、友だちもいる。
周りに人がいるからこそ、相談ができない→孤独
大人でも、身内が亡くなりました、同僚や友だちに何でも言えるのか?
介護のこと、相談できるのか?
見た目は普通の人、一見悩みないが、心にはに悩みを抱えている。
どうやって孤独を感じないような繋がりを作っていくか。
世界一孤独なのはおじさんたちではないか?
退職した途端に孤独になる
個人が主観で孤独を感じているか?
今は法律を作っている。
地域協議会作る→小さな繋がりをたくさん作っていく。
東京の心療内科は予約いっぱい、半年後でないと診てもらえない。
孤独を解消するために繋がりを作る、拠点を作っていく。
地域のつながりが多かった時代、家族が多かった時代は繋がりが多かった、しかし今はそれを公に作っていかなければいけない。
野田聖子衆議院議員
多くの女性は、自分以外の人生も背負う。
私の息子は重度の障害児、今朝も息をしてくれていることが生きがい。
福祉はすぐには変わらないが、少しずつの積み重ねが政治を変えていくと思ってやっている。
当選当時の竹下登総理大臣からの言葉。
データを用いた話をすると男は反論できない
実際に数字で示されていると納得する。
だからデータを用いるようにしている。
女性は人口の半分以上!
議員も半分以上女性でなくてはおかしいのでは?
妊娠出産に対しての男女の感覚が違う
アンフェアな子育て支援では今の女性たちは無理。私たちが考えていかなければならない。
高齢社会を幸せにするには女性が必要
100歳は当たり前の時代、その9割は女性。
近未来への子どもたちへの対策。
気がつかない児童虐待の話をします。
子どものネット利用と学力・健康リスク
ネットを3時間以上利用する子どもたちの学力が低い!
依存症になって脳が萎縮してしまう。
今後、子どもたちの脳を守るための法案などを検討していく。


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