2026/5/13
【静岡市立清水病院の問題は、沼津市も他人事ではない】
指定管理者制度の導入表明直後、病院職員の約85%が「退職したい」または「悩んでいる」と回答。
この問題には3つの重要な論点があると考えます。
①改革の必要性
地域医療を守るため、病院経営の見直しや診療機能の転換は、時に避けられない選択です。
②しかし、見落とせないリスクがある
・職員の大量離職
・医師が大学の医局から来なくなる
・結果として病院機能そのものが低下する
③だからこそ、プロセスが重要
現場との協働と丁寧な対話なしに、どんな改革も機能しません。「何を決めるか」より「どう決めるか」が問われています。
沼津市でも地域医療体制のあり方は切実な課題です。財政論だけで動かすのではなく、職員・患者・市民と向き合いながら進める政策が必要です。
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