オカバヤシ シンイチ/55歳/男
| 生年月日 | 1971年01月07日 |
|---|---|
| 年齢 | 55歳 |
| 星座 | やぎ座 |
| 出身地 | 高知県高岡郡越知町 |
| 好きな食べ物 | ラーメン |
2026年の総選挙では、自民党の圧勝で左派・リベラル野党は大惨敗し「焼野原」状態となり、このままでは27年7月の参議院選挙でも左派・リベラルは後退し、改憲・軍拡への道まっしぐらに向かいかねません。
自民・維新政権の進める危険な道を食い止めるための国会での足場を何としても確保しなければならないですが、既存の左派・リベラル政党はどこも壊滅状態に進んでいき、平和と民主主義、人権、環境を守りたい有権者の受け皿となりえなくなっています。
私は戦後かつてない危機にある国政の状況に風穴を開けるために、まずは地方政治から自民党政権に代わる対抗勢力を再形成するため、北区を拠点にすることにしました。
北区は、大企業優先の「開発主義」「新自由主義」を推進する区長のまちであり、まさに自民党政治の象徴する区政となっており、まさに国政の縮図ともいえます。
大企業や富裕層が「稼げる北区」を住民の生活や福祉・教育を重視する「住民にやさしい北区」に転換させるための政治活動に邁進します。
・1971年1月7日高知県越知町に生まれ育ち18歳から30年間関西で学び働き、2020年から東京へ。
・立命館大学法学部卒業(1995年)、同大学院博士課程退学(2000年)。政治学を専攻。
・20年間医療団体(兵庫県保険医協会)で医療政策を担当し、自治体の医療・福祉・介護の改善運動にたずさわる(2000年~2020年)。
・あけび書房株式会社代表取締役としてとして、平和・人権・環境などの社会課題を専門に、現在も出版活動中(2020年~)
・社会学習ネットワーク「市民社会フォーラム」を主宰し300回近くの学習イベントを開催。
北区を「やさしいまち」にする岡林しんいちの政策
256億円の「財政調整基金」の活用とタワマン開発に税金を投じる一般財源の配分構造を見直して、区民の生活と福祉・教育への積極財政をめざします。
1.タワマン再開発を見直し公共住宅を増やします
・赤羽東口再開発タワマン建設・王子地域再開発計画
(190mツインタワー計画など)の計画変更・見直し、情報公開と住民参加の徹底
・景観を守り緑を増やす「新しいまちづくり条例」の制定
・タワマンより誰もが低額で住める公共住宅の増設
・若者や低所得者、高齢者に対する区独自の家賃補助
・商店街の復興・夜市などの開催で庶民のまちの賑わいを再生
2. 福祉と教育の負担を減らします
・義務教育にかかる費用の無償化など、子育てにかかる経済的負担の軽減
・貸与型の奨学金制度の拡充
・介護保険料の減免
3. 100年安全安心の気候対策・防災対策
・荒川の水害対策として周辺自治体と広域で取り組む
・老朽化した木造住宅の密集解消や耐震化、水害時の避難場所確保
・低層・分散型の防災拠点の整備
・循環型社会に向けてエコー広場の復活・再整備
・ゴミ減少対策、コンポストの奨励
・都市農園など食糧自給圏の構築
4. 平和希求・人権尊重・ジェンダー平等・多文化共生を推進
・芸術文化の奨励のため自主運営のユースセンターを地域ごとに設立
・北区こどもの権利と幸せに関する条例を具体化する子ども会議創設と子どもの意見表明権の確立
・区民の参加と共同を促す住民基本条例と包括的差別禁止条例の制定
・非核三原則の堅持を日本政府にもとめる
・北区に憲法9条の碑建立を実現
・解散命令が確定した統一教会との決別
5. 民間丸投げやめて区庁ではたらく人を元気に
・民間参入を促す公民連携推進条例を廃止し区役所の機能強化
・公契約条例の最低賃金アップ
・会計年度任用職員の正職員化を進め正規雇用を増やす
・ハラスメント防止条例の制定
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