2026/7/30
ストーカーに対して、GPSなどを付ける法整備が話題ですね。
朝日新聞
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV7W3K81V7WUTIL002M.html
さて、私にはストーカー加害者側の経験がございます。時系列を追って、説明?釈明?したいと思います。
まず、私が彼女と出会ったのは、精神科の高月病院に閉鎖病棟で措置入院後、男女混合の開放病棟にて、任意入院していた時です。
時期は、30歳頃でしょうか。
私より年下で、シングルマザーの子でした。
そこで彼女と共に喫煙したり、会話したり、仲良くなりました。
2人で散歩に出たり、先に退院した彼女が面会に来てくれたり致しました。
そして私も退院し、中野ブロードウェイや、その近辺で一緒に遊んだりしました。
※割り勘
そして、ある時、彼女が家に招待してくれると仰ってくださいました。
伺った時はお子さんは居なかったのですが、その夜、実家の住所と電話番号を紙に書き、結婚してください。と伝えました。そして彼女はOKしてくれ、その日は彼女の家で一晩過ごしました。
当時無職だったため、責任取れないと伝えたのですが、2人でバイトで生計立てている家族もいる。や子供は何人欲しい?
などの会話をしました。
私はもしもの時のために避妊具を持って行っておりましたし、彼女側から無くてもいいよと言われましたが、それは男として倫理に反すると考え、断りました。
そして翌日帰りました。
本題はここからです。
数日後、婚約者となった私は、アポ無しで彼女の家に行ってしまったのです。
そして、追い返されました。
考えてみれば当然のことです。
しかし、のぼせ上がっていた私は、それに気づかなかったのです。
そして、彼女に対して怒り、
「ストーカーになってやる!」
と宣言しました。
そして、帰り道交番に寄り、ことの経緯を説明し、怖がっているかもしれないから、様子を見に行って欲しい。
と伝えました。
そして、親を呼ばれ、父の車で帰りました。
※父が名刺交換
問題はここからです。
彼女の家の前まで再び行き、一晩あかしつつ出待ちしてしまったのです。
そして、彼女に会えなくて自宅に戻る
を数回繰り返したところで、
警察から父に連絡が来て、警察署に来るように。
と
そして、警察署でもう近づかないと念書を書きました。
警察の方とは一緒にタバコを吸ったり、彼女は美人さんだから、と同情的でもありました。
そこで終わればよかったのですが、
私は彼女のfacebookを確認するようになり、数年後、彼女が再婚し、子供を産み、仕事を始めたことを知りました。
そこでようやくトラウマにはなっていないのかもしれない。と安心したのですが、
今でも時々彼女のfacebookを見てしまいます。

私は昨日、彼女をブロックしました。
政治家を目指す上で、この体験は大きな障害となるかもしれませんが、
私は自分の良いところも悪いところも全てを説明し、その上で政治家になると決めたので、Xにも書きましたが、ここに公開しておきます。
彼女には本当に悪いことをしてしまいました。
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ナガキ ジュン/42歳/男
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