2026/6/23
東大和市では、能登半島地震を教訓に、断水や停電時にも清潔に使用可能な移動式の水洗コンテナトイレを1台導入しました。
このトイレは、上下水道の接続が不要で汚水処理槽や貯水槽があり、微生物の力で水を再利用できます。汚泥は蒸発処理槽で容積を減らせるため、くみ取りが必要なく、停電でも約3日間使用できる蓄電池を備え、屋根には太陽光パネルも設置しています。
避難所環境の改善については、公明党として毎年度の予算要望を行い、私が昨年2月の定例会で、国の「新しい地方経済・生活環境創生交付金」を活用し、トイレなどの備蓄を拡充することを要望してきました。

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