2026/7/10
【身近な公園を地域の笑顔があふれる場所に】
東大和市では本年2月、これからの公園のあり方を示す「東大和市公園等再整備・管理運営方針 〜パーク・グラデーションの実現に向けて〜」を策定しました。
現在、市内には118箇所の市立公園等があり、市民1人当たりの公園面積は東京都市部の平均を上回る豊かな環境にあります。しかし、現在の公園を取り巻く環境には以下の大きな課題があります。
⚠️ 現在の公園が抱える3つの課題
1. ストックの偏り:市内の公園の多くが同じような遊具を持つ小規模な公園であり、設置されている地域に偏りがあります。
2. 特色の不足:利用ルールによる制限などから多目的な活用が難しく、それぞれの公園のポテンシャルを活かしきれていません。
3. 持続性の不足:開園から30年以上が経過した公園が全体の半数以上を占め、遊具や施設の老朽化によって維持管理費用が年々増加しています。
市民の皆様からも、遊具の更新や樹木の適切な剪定をはじめ、「多目的に楽しく使える遊び場にしてほしい」という声が数多く寄せられています。
💡 解決の切り札 パーク・グラデーション
これらの課題を解決するキーワードが「パーク・グラデーション」です。 すべての公園に無理に同じ設備を揃えるのではなく、地域ごとに公園の役割やテーマを分担させ、市全体でバランスよく魅力的な「多彩な公園」へと再生します。さらに、民間企業のノウハウや市民参加を促し「みんなで支える」持続可能な管理運営体制への転換を図ります。
私は、これまでも市民の皆様から様々にご要望をいただき、末広公園、桜ヶ丘一丁目公園、狭山緑地フィールドアスレチック、清原中央公園運動広場などの整備を推進してきました。
✨ 注目!第一光ヶ丘公園がモデル公園に指定!
この新しい公園づくりを具体的に進めるにあたり、私の地元でもある「第一光ヶ丘公園」が、この計画を先行して進める【モデル公園】に指定されました!
東大和市の新しい公園づくりの第一歩がスタートします。モデル公園を整備するにあたって、7月・8月・10月に市民参加のワークショップを開催する予定です。子どもからお年寄りまで誰もがワクワクできる魅力的な空間へと生まれ変わるよう、私も地元の代表としてその整備状況をしっかりと見守り、皆様の声を届けてまいります。
身近な公園が地域の笑顔あふれる場所となるよう、ぜひ皆様の率直なご意見・ご要望をなかま建二までお気軽にお寄せください。




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