2026/5/29
【発達障害】
NHKラジオ「ふんわり」の金曜日は、脳科学に基づく発信をされ、自身も発達障害という黒川伊保子さんが司会で、毎度興味深いです。運転中に時々聴いています。今日は「特集・発達障害」。
発達障害者の特性は、対人関係の難しさや特定のものに対するこだわりなど。こんなことあんなことがあるという話はなかなか面白い。
へーと思ったのは、日本で発達障害と診断されていた人が米国ではそうではないケースがあるということ。要はその人の特性を社会が受容できれば障害とは言えないわけで、社会の寛容さの度合いで障害とは呼ばれるかどうかが変わるということです。
逆に帰国子女で日本社会の「秩序」に馴染めない子がいるわけですが、米国では普通に暮らせていたということ。本人が摩擦なく生きられる方法を見つけ出すということもあるようですが、社会自体が変わる必要性を感じます。
全部は聴けないので、あとで聴き逃しで聴いてみよう。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>おの 潤三 (オノ ジュンゾウ)>【発達障害】NHKラジオ「ふんわり」の金曜日は、脳科学に基づく発信をされ、自身も発達障害という...