2026/2/28
令和の玲!しもだ玲です。
昨日は、
練馬区議会・予算委員会7日目でした。
分野は教育で、予算計上された、
新規事業・小学校の「朝の居場所事業」 を取り上げました。
■朝、孤立する子どもたち
いわゆる 「小1の壁」 の一つ、登校前の子どもの居場所問題。
共働き家庭の場合、子どもの登校時間よりも
早く出勤しなければならない場合があります。
その場合、
・登校時間まで家にいるか
・校門前で投稿時間まで待つか
ーーーという選択が迫ります。
この問題解消を以前から区に提案してきましたが、
次年度では、モデル5校を選定し、
登校時間の前倒しの実施・検証をするとのこと。
ホッとする反面、気になる点が。
それは、従事する方の報酬が時給1300円。

シルバー人材を起用するとのことですが、
朝の一時間だけ来てもらい、子どもたちを見守る
責任重大な仕事でこの金額があり得ないと思います。
他の議員からは、
**学校応援団の活用案**も出ていました。
いやいや、応援団の皆さんは、
最低賃金を下回る有償ボランティア。
ボランティアは、安い労働力ではありません。
**時間、覚悟、責任**に見合う対価が必要と訴えました。
■いくらがいいか?
区議会議員の視察時の昼食代(旅行雑費)は
1人3000円の設定です。
最低でもこれでいいと思います。
子どもの安全を守る1時間が、議員のメシ代より
軽いとは思えません。
制度は前進。
だからこそ、
支える人への評価も適正に。
今回、
この問題を訴えてくれたママ友の一人は、今日が誕生日。
少しだけ、良い報告ができました。
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