2026/7/10
本日、物価高騰対策について委員会質疑が行われました。
川西市では、この半年間で、お米券の配布(1人あたり4,840円分)や、水道の基本料金6ヶ月分の免除(770円×6ヶ月=4,620円/1世帯)、小中学校の給食費無償化(1学期分)など、様々な支援を行ってきました。
一方で、家計への負担が増し続ける昨今、生活費を工面するために真っ先に削られてしまいがちなのが、子どもたちの「体験の機会」です。
今回、国から交付された「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」は、過去に比べて予算規模が限られています。そのため、全員に幅広く薄く支援するのではなく、ターゲットを絞り、「子どもたちの体験を応援すること」を支援することとします。
今回の補正予算では、地域クラブ活動(部活動の社会移行)に関する経費への補助に加え、市民温水プールや知明湖キャンプ場の利用無償化、県立西猪名公園ウォーターランドの無償利用に関する予算を計上しています。
特にこれから夏休みを迎えるにあたり、子どもたちの思い出作りを後押しし、保護者の皆さんをしっかりと応援していきたいと思います。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>越田 けんじろう (コシダ ケンジロウ)>【川西市】川西市長 越田謙治郎/こどもの体験機会を応援します