2026/5/24
広島駅周辺の“限界”と巨大施設計画の危険性
みなさん、こんにちは。周一です。
私は毎日のように広島駅を利用しています。
そして、はっきり申し上げます。
今の広島駅は、曜日や時間帯によってはすでに渋谷駅や新宿駅のような“殺人的混雑”になっています。
朝夕の通勤通学。
外国人観光客の増加。
カープ、サンフレッチェないしレジーナの試合が重なる日。
駅のコンコースも、バスロータリーも、歩道橋も、人があふれ、身動きが取れない。
これは、毎日現場を見ている市民なら誰でも分かる現実です。
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■この状況で「巨大病院」と「アリーナ」を駅前に作ったらどうなるか
私は冗談ではなく、本当に死人が出る危険があると考えています。
- 救急車が渋滞で進めない
- 病院に向かう患者が駅前の混雑で疲弊する
- イベントと通勤が重なれば、駅構内は完全にパンク
- 災害時には避難経路が詰まり、重大事故につながる
これは“危険性の指摘”であって、誇張ではありません。
現場を知る市民としての実感です。
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■中区の経済界からも聞こえる懸念
中区の商店街や経済関係者から、私はこういう声を伺っています。
「駅前にアリーナを作ったら、県民は駅前だけで完結してしまい、
八丁堀や紙屋町に来なくなるのではないか」
これは決して小さな問題ではありません。
広島の中心市街地は、
- 紙屋町
- 八丁堀
- 本通り
この“回遊性”で成り立ってきました。
駅前だけに巨大施設を集中させれば、
中区の経済が衰退するリスクが現実味を帯びます。
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■私が訴えたいこと
私は、開発そのものを否定しているのではありません。
しかし、
「駅前だけを肥大化させ、生活道路や交通インフラを放置する広島の都市政策」
ここに強い疑問を持っています。
広島駅はもう限界です。
この現実を直視しないまま巨大病院とアリーナを押し込めば、
市民の安全も、経済のバランスも、すべてが危うくなる。
私は、
“市民の生活と安全を最優先にする都市づくり”
を求めて声を上げています。
庶民革命ひろしま(代表 佐藤周一)は広島市長選挙へ向け市長候補ならびに市民面接官公募中。お問い合わせは09031714437かこのSNSのDMへ。
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