2026/5/24
議論の熱気が街をつくる。若者が戻りたくなる広島へ
みなさん、こんにちは。周一です。
今日は、広島に本当に必要なものについて話したいと思います。
それは、議論の熱気です。
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■名古屋では、市民が“つかみ合い寸前”になるほど議論した
名古屋では、お城の復元をめぐって市民会議が開かれ、
時にはつかみ合いになりそうなほど、熱い議論が交わされました。
もちろん暴力はいけません。
しかし、あの熱気は本物です。
「自分たちの街をどうするか」
「どんな未来をつくるか」
市民が本気で考え、本気でぶつかり合う。
その熱量が、街を動かす力になる。
さすが中日の本拠地。
議論のエネルギーが違う。
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■戦後の日本も、議論で未来を切り開いた
思い出してください。
戦後の復興期、日本人はみんな腹を空かせていました。
物もない、金もない、未来も見えない。
それでも、学校で、職場で、家庭で、
「これからの日本はどうあるべきか」
「どんな社会をつくるべきか」
熱い議論があった。
議論があったから、復興できた。
議論があったから、成長できた。
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■今の広島に必要なのは、まさにその“議論”だ
人口流出が止まらないと言われています。
若者が出ていくと言われています。
でも私は思うんです。
若者は、自分の意見が反映される街なら、いつか戻ってきたいと思う。
- 自分の声が届く街
- 自分のアイデアが形になる街
- 自分が関わった未来が動き出す街
そういう街には、人は戻ってくる。
そして残る。
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■広島はもっと議論できる街になれる
広島は、戦争の廃墟から立ち上がった街です。
市民の力で復興し、平和都市をつくり上げた街です。
だからこそ、
市民が議論し、市民が決め、市民が未来をつくる街に戻るべきです。
巨大施設を建てるにしても、
道路を整備するにしても、
城を復元するにしても、
市民の議論が中心にあるべきです。
議論の熱気が、広島をもう一度強くする。
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