さとう しゅういち ブログ
総連秘書がオンライン会議参加認める
2026/6/10
TBSの報道で、ついに 高市総理の秘書がオンライン会議への参加を認めました。
「確信は持てない」としつつも、
“オンライン会議には参加した” と認めたのは決定的です。最初に総理が
「一切関与していない」
「面識もない」
と 全否定したのは完全に失敗だった と私は思います。ここまで証言と報道が積み上がってきた以上、
総理としても“知らぬ存ぜぬ”はもう通用しない段階 に入りました。今回の問題の本質は、
一国の総理が匿名で誹謗中傷に関与したとされていること。批判は良い。
政治家が他者を批判するのも良い。
しかし、政治家が批判するなら
名を名乗って正々堂々とやるべきです。匿名で、裏で、闇討ちのように誹謗中傷を行う。
それを一国の為政者がやったとされる。
ここが最大の問題です。そして私は、
この事件を口実にした“総理権力の焼け太り”
を強く警戒しています。もし総理が、
自分の秘書に誹謗中傷動画を作らせておきながら、
その“被害”を理由にSNS規制を強め、
国家情報局の権限を拡大するような展開になれば、
それは民主主義にとって最悪です。高市総理が退陣しても、
“総理独裁”に近い構造が制度として残る危険性 すらあります。私は一貫しています。極左でも、総理でも、
民主主義を壊す卑怯な情報操作は許されない。
そして、その混乱を利用した権力強化も許されない。必要なのは、
権力強化ではなく、
被害者が低コストで情報開示請求できる制度
そして
規制機関の透明性と中立性の確保
です。今回の問題は、
単なるスキャンダルではなく、
日本の民主主義の根幹に関わる題
だと私は考えています
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男