2026/7/27
【週刊後藤ひとし 第4週号を公開しました】
7月25日、158日間にわたる特別国会が閉会しました。
金曜日の本会議は23時45分まで続き、土曜の朝は少々気合いを入れて起床。午前中は富士吉田方面でご挨拶に伺い、午後は県連幹事会に出席しました。
週末は甲府で2018年以来となる40℃を記録し、「酷暑日」が制定されてから初めての酷暑日となりました。「溶けるような暑さ」とは、まさに今日のことだと実感しました。
この158日間の特別国会は、本当に山あり谷ありの連続でした。
国会では、本会議代表質問2回、委員会質疑9回、法案・政策提言5件の提出を行うとともに、党内では内閣提出法案・議員立法99本の取りまとめにも携わりました。また、リニア・交通インフラ、エネルギー、農業、子育て、地方自治など、幅広い政策課題に取り組んでまいりました。
その中で改めて強く感じたのは、民主主義は「数の力」であるという現実です。
良い政策を実現するにも、政党としての力、すなわち議員の数が必要です。一方で、望ましくない政策を止めるためにも、様々な立場の方々と連携し、力を結集することが欠かせません。その重みを改めて痛感した国会でもありました。
今週公開した「週刊後藤ひとし 第4週号」では、この158日間の特別国会を振り返るとともに、今国会で重点的に取り組んだ政策や、通常は2~3日程度で終わる特別国会が、なぜ今回は158日間にも及んだのかを「国会こぼれ話」として分かりやすくご紹介しています。
これからは地元・山梨で活動する時間も増えます。支援者の皆様をはじめ、多くの方々の声に丁寧に耳を傾け、市町村からいただく要望についても一つひとつ真摯に向き合い、政策の実現につなげてまいります。
山梨県のため、日本のため、そして国民の皆様のために、一つでも多くの政策を実現できるよう、これからも全力で取り組んでまいります。
ぜひご覧ください。
#国民民主党
#後藤ひとし
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