2026/7/24
我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。
本日は駅頭活動のあと、県庁に向かいました。
昨日と比較するとまだ暑さは和らぎましたが、それでも暑い…顔テカテカです。

9月代表質問の打ち合わせ、PFOS及びPFOAのヒアリング、千葉県環境審議会水環境部会の出席と目白押し。
職員の皆様から心配されるほどの忙しさですが、会派の代表なので会派のメンバーが居心地良く、活発に議論できる環境をつくっていくことも私の大切な役割だったりします(^^)
まずは我孫子市民からご心配いただいているPFOS・PFOAの千葉県の状況や取り組みについて、担当課からヒアリング。
PFOS・PFOAについては、私も県議会議員として関心を持って注視している課題です。
千葉県では、令和3年度から河川や地下水などのPFOS・PFOAの調査を継続的に実施しており、調査結果を公表しています。また、水道水についても県内の水道事業体に定期的な検査を要請しており、これまで浄水処理後の水道水は国の指針値(PFOS・PFOA合計50ng/L)を下回っていることが確認されています。
一方で、千葉県議会でも話題となる柏市と白井市の市境を流れる「金山落」では、国の指針値を超えるPFOS・PFOAが確認され、その原因調査の中で、海上自衛隊下総航空基地からの排水が原因の一つであることが判明しました。
これを受け、千葉県は流出防止対策を要請し、現在も基地、県、柏市が連携して継続的な水質調査を実施しています。
処理設備の設置後は、排水口でPFAS濃度が大幅に低減するなど、対策の効果も確認されていますが、一部では引き続き監視が必要な地点もあり、継続した調査が行われています。
基本的に調査が市町村となることから千葉県としては上限なしで市町村の調査費用の半分を補助するなど財政支援を行っているところです。
PFASは長期間にわたって環境中に残る性質があるため、県としても原因究明や流出防止対策、水質調査を継続していくことが重要です。
私も調査結果や対策の進捗を確認するとともに、必要な対策を求めていきます。
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