2026/6/9
『移住にも期待、仁淀川河畔と中心部結び歩けるまちへ 高知県いの町』日本経済新聞まちの未来図。高知県いの町が「仁淀ブルー」といわれる清流・仁淀川を生かすまちづくりを進めている。豊かな水は「土佐和紙」など製紙業を支え、河畔はレジャーで利用されてきた。町は中心部の活性化にも役立てようと動き出した。キーワードは「歩けるまち」だ。アクセサリー、木工製品、フルーツサンド、ラーメン、チューハイ――。2025年9月、いの町役場本庁舎1階で開かれたイベント「いの町くらしのマルシェ」に約1600人が詰めかけた。町民らは書道体験や土佐和紙でちょうちんを作るワークショップなども楽しむと。市場調査「トライアル・サウンディング」を実施して駅と街と人の流れを作り、選ばれる町にしたいと池田牧子町長だ。
さて、国際情勢の緊迫化による「ナフサ」の供給不足によるロープや塗料、シンナーなど「異例の事態」になっている。日本全国で「シンナー不足」および「塗料の供給不足」が深刻化し、サーチャージ改定で塗料は40%・シンナーは100%プラスされても納入が困難な可能性がある。業界と宮城県水産漁港部からお話しを伺い要望を含め対処していく。その後、和み塾の打ち合わせを行い、午後からは東松島市の古民家で座敷わらしへご案内いただいた。夜TVでニュースを見て、長引く中東情勢の緊迫化によるナフサ不足で、宮城県松島町の老舗かまぼこ店では、新商品を無地のパッケージで販売と。新事業等など影響が大きくなっている。国の補正予算も注視していきたい。
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アベ カズヨシ/66歳/男
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