2026/6/12
日本経済新聞地域の風『自治体の形は変わるか』。自治体の形をめぐる論争がにぎやかだ。大阪都構想、特別市といった大都市制度が熱を帯び、町村では事務を返上して身軽になる話が進む。いずれも古くて新しいテーマだが、人口の減少と偏在が結論を迫る。議論は煮詰まるだろうか。地方制度調査会(地制調)が審議項目を決めた。第1が国と都道府県、市町村の役割分担だ。行政サービスが立ちゆかない市町村の業務を近隣の市や都道府県、国がどう肩代わりするかであると。
さて、朝一で従姉妹の訃報に接しびっくり。午前9時に、昨日、新しくオープンした共同生活援助、障害者グループホーム「りあんとベース水明」に伺い、澤口弓子管理者に内覧させていただき感謝。千葉健司さんはじめご案内いただき早速、実現。24時間警備つきで安心して生活出来るスペースの素晴らしい施設。内覧が終わり木村正さんも加わり懇談。続いて、移動して「みらいはうす石巻」が、稲井地区から門脇に今月移転し本格的にサービスが開始されたのお邪魔した。そもそも、保護者の事情で一時的に養育できなかったり、緊急の預かりを必要としたりする子どもや親の支援施設として活動され、移転先はこれまでより広くスペースも多い。2階は子ども達が喜ぶディズニーの壁紙。子どもの数が少なくなっている中でより支援が重要となっている。その後、石巻市指定文化財旧観慶丸商店の2階で「うちわでめぐる石巻」の企画展。かつては販売促進で使用されていたうちわ。懐かしい店舗を思い出す。現在のプラスチックではなく、竹と和紙で作られていて風情を感じる。地元「三菱船客荷物取扱所共同 陸前荻之浜伏見茂三郎」もあった。終えて、かわべい前を歩き観慶丸本店のくものす洞へ寄り会議所の方々と会い、先週の買い物でカガク興商へ。午後2時に不登校児童生徒の『学ぶ権利』を保障するための支援制度の拡充を求める意見書提出方請願書の件で会派室へ。午後3時から正副議運委員長と事務局と図書室で流れの打ち合わせ、議長室で4時から正副議長と当局から説明をいただいた。臨時会は終わったものの来週から第2回定例会の準備。改選期は、何かと慌ただしいがしっかりと対応していく。
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アベ カズヨシ/66歳/男
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