2026/7/16
お祭りを迎える前に、家をきれいにする。地域の街路をきれいにする。お盆を迎える前には、家を片付け、ご先祖様を迎える準備をするなど、日本には、節目を迎えるたびに、自分の暮らしだけでなく、地域全体を整える文化があります。
「きれいにしなくちゃ」「片付けなくちゃ」という思いの根底にあるのは、人を迎える心、ご先祖様を敬う心、そして、自分たちのまちは自分たちできれいにするという誇りかと思います。
祭りも、お盆も、単なる行事ではありません。地域への愛着と、人と人とのつながりを確かめ、次の世代へ文化を受け継ぐ大切な機会です。
そんな中、
「お祭りまでにきれいにしたいんです。」
市役所職員の方が、そう話しながら自ら現場に出て除草作業をしてくださいました。
暑い中、汗を流しながら作業してくださった職員の皆さんに心から感謝いたします。
地域を愛する気持ちは、市民も行政も同じ。その思いが一つになることで、より良いまちは築かれていくのだと思います。
まちは、行政だけでも、市民だけでも良くなりません。それぞれができることを積み重ね、力を合わせることで、住みよいまちはつくられていくのではないでしょうか。
18日はいよいよ久喜提燈祭りの
フィナーレ。





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