2026/7/22
【効率的で魅力ある市役所へ】
埼玉県庁が取り組む業務改善(ペーパーレス化、電子化)を視察しました。
就任して約3カ月が経ちますが、久喜市役所は、職員同士のコミュニケーションにおいても、まだまだ「紙」「対面」というカルチャーが根強いと感じます。
今後、ICTやAIの活用を進めるためにも、業務改善は必須です。
埼玉県庁では、職員間やり取りにおいて、紙を使うことはほとんどないそうです。
移行期にはもちろん課題はあったようですが、要するに「慣れ」が重要であるとのことでした。
執務スペースもスタイリッシュで、さながらIT企業のようでした。
尚、こうした効率化の取り組みは、埼玉県庁して、やがて必要になる庁舎の整備に向けて「必要なオフィス面積の算出」「整備後にスムーズに働くための準備」という目的もあるとのこと。
久喜市も、魅力ある職場であるように、業務改善を進めるとともに、
新時代の市役所に必要なサイズ・配置を見極めていきたいと思います。

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