2026/5/21
5月9日(土) は、
小山総合公園で開催された
「おやま子どもフェア2026」に
足を運んできました。
子どもたちの「やってみたい!」を叶える職業体験や遊び、グルメブースなど、
多くの出展・協力団体が集まりました。
3回目となる今回は、
会場が小山御殿広場から小山総合公園に変更されての開催でした。
この日は暑いくらいの快晴に恵まれ、
会場はたくさんの子どもたちと保護者の方で大賑わい!
会場内には、地域の企業・団体さんが子どもたちのためにと、
それぞれの特色を生かしたブースを出店されていました。
子ども向けのお仕事体験やワークショップでは、
お知り合いの方のブースを中心に巡らせていただきました。
【写真①:㈱坪野谷紙業様】
ティシュせいぞう体験コーナーで、【お楽しみクジ】にチャレンジしました!
本市のふるさと納税は栃木県内で圧倒的なトップを独走しており、
最新の寄付額(2025年度発表)は約59億8,300万円に上ります。
そのうち約96%〜97%が坪野谷紙業様の製品で占められており、
本市経済を支える大きな原動力となっています。
【写真②:㈲立堀タタミ内装様】
ミニたたみづくり体験です。
子どもたちは、プロの道具に実際に触れたり、技を教わったりと、
本格的な体験を楽しんでいました。
【写真③:未来CAMP様】
「子ども向けドローン体験」の予定でしたが、
この日は強風のため展示のみとなりました。
安全第一の判断のなかでも、子どもたちは興味津々で見入っていました。
【写真④:FC CASA様】
選手の皆さまが、イベント会場にてサッカー教室を開催!
プロの技術に触れる子どもたちの目が輝いていました。
地域のみなさんの「子どもたちを笑顔にしたい!」という
あたたかい思いがギュッと詰まった、本当に素敵なイベントでした。
「おやま子どもフェア」は、ただ楽しいだけでなく、地域のつながりや
子どもたちの未来への可能性を感じられる場所に進化しています。
子どもたちは、たくさんのプロから学び、本物に触れる職業体験を通じて、
自分で挑戦する楽しさと達成感を味わっているようでした。
子どもたちの笑顔のために地域がひとつになる、
そんな大きなパワーと未来への可能性を肌で感じる一日となりました。
日頃から地域を支え続けているみなさまの熱い思いに、
心から敬意と感謝を表します。
こうした素敵なコミュニティの輪が、
これからも小山市全域に広がっていくよう、私も応援してまいります!
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