2026/7/20
6月28日(日)は、
思水ヶ丘公民館で開催された
「思水ヶ丘自主防災会」主催の防災訓練に、
地元市議として参加し、
開会式にてごあいさつをさせていただきました。
思水ヶ丘地区は、
小山市役所の西側を流れる思川を挟んだ
「思川西部地区」に位置し、
白鷗大学大行寺キャンパスの周辺にあたる地域です。
この地域は、平成27年の関東・東北豪雨において、
自治会世帯348戸のうち床上浸水300戸、床下浸水42戸と、
実に「浸水被災率98.3%」という
極めて甚大な被害に見舞われました。
さらに当地域は、
令和元年の東日本台風災害でも
再び大きな水害を経験しています。
当日は朝から雨模様だったため、
公民館内での屋内訓練となりましたが、
参加された皆さまの熱気にあふれていました。
今回の訓練内容は以下の通りです。
水害の教訓を決して風化させず、
自然災害だけでなく日頃の火災や事故への備え、
そして「互いに助け合う心構え」の大切さを地域全体で共有する、
非常に有意義な時間となりました。
訓練の企画・運営にご尽力いただいた思水ヶ丘自治会の皆さま、
そして丁寧にご指導をいただきました
小山消防署豊田分署職員の皆さまに、
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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ホーム>政党・政治家>植村 一 (ウエムラ ハジメ)>思水ヶ丘自主防災会の防災訓練に参加。過去の教訓を次の備えに