2026/6/12
皆さんこんにちは。
山口県議会議員の大内一也です。
総裁選や衆院選での誹謗中傷動画が問題となっています。
総裁選は党内部の話ですし、衆院選においても誹謗中傷動画の取り締まりのルールは明確にないと思いますので、この対策が急務と考えます。
ただ、誹謗中傷動画の線引きなどが難しいと思われるため、まずやるべきことは、選挙期間中の選挙に関する動画の課金を禁止することだと考えます。
切り抜き職人の多くは、収益性を求めて場合により悪意のある動画をアップすることがあります。
もちろん純粋に党を応援する(もしくは落とす)ために頑張る人もいますが、少なくとも今よりは、こういった動画配信は減らせると考えます。
また、先般の衆院選でも党のネット広告を大量に配信する政党がありましたが、新聞広告と同じく公平を期すために規制すべきです。
選挙におけるネット規制はかなり緩いですが、まずはこの2つをやるべきと考えます。
また、先日、朝のご挨拶の際、ある方からご意見をいただきました。
「政治の世界は、熟議を尽くさず強いものの意見がまかり通る。こんなこと民間でしたら従業員がみんな離れてすぐに会社が潰れる。」
おっしゃるとおりだと思います。
だからこそ、国民民主党は、故大塚耕平氏の言葉を大事にして、熟議を尽くしてパフォーマンスではなく国民のための政策を訴えています。
これからも地道に頑張ってまいります。
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