2026/6/12
額公民館において「第36回サマーフェスティバルin額」第1回実行委員会が開催されました。
本年度のスローガンは、
「じわもんの熱狂、若き知恵。ともに創る、額の未来」
に決定しました。
会議では、8月22日に開催予定のサマーフェスティバルに向けたスケジュールや予算案、各委員会の役割分担、ステージイベントや出店、抽選会などについて協議が行われました。
今年の特徴は、フェスティバル当日の運営だけでなく、額振興会の今後の活動を見据えた新たな組織体制の構築にあります。
新たに「イベント企画委員会」「収益事業委員会」「広報PR委員会」「地域内外交流委員会」「研修教育委員会」の5委員会体制を整備し、それぞれが年間を通じて自主的に活動する仕組みづくりを進めていくこととなりました。
サマーフェスティバルは地域最大のイベントですが、その成功を単発で終わらせるのではなく、来場者アンケートや経済効果の分析を今後の事業に活かし、商品券事業や地域活性化事業へと繋げていくことも大きな目的としています。
また、金沢工業大学との連携や学生ボランティアの参画、SNSやホームページを活用した情報発信の強化など、新しい世代の力を地域づくりに取り入れる取り組みも進めていく予定です。
会議では地域の企業や団体、町会関係者の皆さまから様々な意見が出され、額地区の未来を見据えた活発な議論が交わされました。
額振興会会長として、地域の皆さまとともに知恵を出し合いながら、サマーフェスティバルを成功へ導くとともに、額地区のさらなる活性化に向けて取り組んでまいります。
8月22日のサマーフェスティバルin額に、ぜひご家族・ご友人お誘い合わせのうえご来場ください。
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ホーム>政党・政治家>上田 まさひろ (ウエダ マサヒロ)>額振興会の新たな挑戦へ 第36回サマーフェスティバルin額実行委員会を開催