記者会見動画① 狛江のまちづくりへの想い
2026/5/19
マツバラ トシオ/74歳/男
2026/5/19
2026/5/19
| 生年月日 | 1951年08月16日 |
|---|---|
| 年齢 | 74歳 |
| 星座 | しし座 |
| 出身地 | 東京都世田谷区 |
【2025年の主な取組・実績】
■安心・安全
・消防団の消防ポンプ車更新・狛江消防署の新はしご車導入
・令和元年東日本台風の再度災害防止に向けた浸水対策(浸水被害軽減対策:猪方排水樋管および六郷排水樋管の流域の設計)
・人口千人当たりの刑法犯認知件数は都内49区市の中で最も少ないまちに(令和6年)
・防犯対策の強化(防犯機器等購入緊急補助金・特殊詐欺対策・狛江駅周辺の防犯カメラ設置)
・市内での交通事故死亡者ゼロを継続
■子育て・福祉
・子ども医療費の完全無償化(義務教育就学時医療費助成・高校生等医療費助成)
・保育所等の第1子無償化、3~5歳児クラス副食費無償化
・狛江市子どもの権利条例制定(令和8年4月施行)
・市民功労者として都立狛江高等学校ダンス部を表彰
・おたのしみスローショッピング開始 (高齢者の買い物支援)
・高齢者の健康増進・交流を促す 「シルバーディスコ IN KOMAE」開催
■暮らし
・狛江駅前ほこみちエリア完成・本格運用開始
・(仮称)西和泉スポーツ施設の基本設計を開始
・狛江・和泉多摩川かわまちづくり社会実験を実施
・こまえみらいテラス開館(市民活動支援センターの移転、児童図書コーナー・中高生世代が活動できる「ティーンズルーム」の新設)
・物価高対策(市民生活応援給付・大学生等応援給付・低所得者世帯応援給付・子育て応援手当・医療機関等応援給付)
みんなで築く「人にやさしいまちづくり」
狛江市の未来をともに創る
【政治信条とビジョン】
私の政治信条は「人にやさしいまちづくり」です。
スローガンは「生活の質の向上を目指して!」。
市民一人ひとりが、安心して快適に、笑顔で暮らせるように、ともに歩んでいきます。
【市民が主体となる多彩な取組】
魅力的な生活環境づくりや、子ども・若者と共生するまちづくり、安全で安心して暮らせる環境の充実など、多角的なアプローチを展開します。
また、多摩川の自然環境活用や新図書館、体育館など、すべての年齢層が楽しめる取組を進めていきます。
【具体的なまちづくりの展望】
1.豊かな生活環境づくり
▶多摩川の魅力を向上します
多摩川を中心とした狛江の豊かな自然を活かし、市民と来訪者がともに楽しめる空間を提供します。「感じよう、伝えよう。多摩川で過ごす狛江時間」として、世界最古の「ステラーダイカイギュウの化石」、「多摩万葉大茶会」、また「ボートの復活」により、新たな人の流れと賑わいを生み出します。
▶新図書館を整備します
市民の学びや交流の場として、新図書館を「小さなまちの宝箱」と位置づけ、「こまえみらいテラス」とともに地域と未来をつなぐ拠点となり、市民の学びや暮らしを彩る空間を目指します。
▶西和泉スポーツ施設を整備します
室内温水プールを備えた地域のスポーツ・交流の拠点として市民の健康づくりと多世代交流の促進を図るとともに、さらに防災機能を充実させ、誰もが安心して暮らせる地域づくりを進めます。
▶狛江駅・和泉多摩川駅・喜多見駅周辺のまちづくりに向けた将来像を示します
市の玄関口である狛江駅周辺の新しいまちづくりを推進するとともに、多摩川の魅力を生かした和泉多摩川駅、防災や交通安全等、安心した暮らしを支える喜多見駅との連続性を確保し、各駅の個性を生かしたさらなる賑わいと交流を創出します。
▶市民の暮らしを守ります
物価が高騰する中、誰もが安心して生活できるよう、地域の実情に応じたきめ細かな支援を行うとともに、まちの活力を支える事業者を応援します。
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2.子ども・若者とともに生きるまちづくり
▶子どもの権利を保障します
「狛江市子どもの権利条例」を実践し、子どもが安心してありのままに暮らせるまちを目指します。子どもの声を受け止め、お互いに尊重する社会が私たちの理想です。
▶育児と仕事の両立支援を充実します
妊娠期からの切れ目のない支援を行い、育児と仕事を支えることで、安心して子育てができるまちづくりを進めます。共働き家庭が直面する「小1の壁」を解消します。
▶若者の未来を支える居場所を整えます
中高生が自分らしく過ごせるティーンズルームなど、多様な居場所を整備し、生きづらさを抱える子どもや若者に寄り添い、社会から孤立することがない取組を進めます。
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3.安全で安心して暮らせるまちづくり
▶防災対策を強化します
防災対策を総合的に推進し、市民の生命と財産を守り抜く、災害に強いまちづくりを進めます。令和元年東日本台風の教訓を踏まえ、浸水対策を強化します。
▶防犯活動を推進します
誰もが安心して暮らせるよう、犯罪を未然に防ぐための啓発活動や地域での見守りを充実し、「犯罪の少ない安全なまち」を一層推進します。
▶多様性を尊重する社会づくりを進めます
性別や文化、障がいの有無にかかわらず、多様な主体が尊重し合い、活発に活動できるまちづくりを進めます。市民参加・市民協働の裾野を広げ、多様な主体がともに創る地域社会を目指します。
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4.いつまでも健やかに暮らせるまちづくり
▶地域のつながりを促進します
高齢化や単身世帯が増加する中で、市民が自分事として地域課題に取り組み、つながりを感じ、支え合うことを通じて、誰もが健やかに暮らせるまちづくりを進めます。
▶生涯健康づくりを推進します
運動や口腔ケアを中心とした健康習慣の定着を図り、健康寿命の延伸を目指します。誰もが楽しみながら健康を支える取組を進めます。
▶誰一人取り残さない社会を目指します
年齢や障がい、生きづらさの有無にかかわらず、誰もが自分らしく生き生きと暮らせるように包括的な相談体制を整え、地域共生社会を推進します。
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5.持続可能な自治体経営
▶働きやすい環境をつくります
デジタル技術の活用で業務プロセスを最適化し、職員が能力を最大限に発揮できる環境を構築します。市民が利便性を実感できる質の高い行政サービスを提供します。
▶持続可能な財政運営を行います
中長期的な見通しを持ち、バランスの取れたインフラ整備を進め、未来への責任として、持続可能な規律ある財政運営を継続します。