2026/5/19
わたし、松原としおは、狛江市長としての任期満了を迎えるにあたり、これまでの経験と実績をもとに新たに市長選挙へのチャレンジの意思を固めました。
狛江において行政に携わった45年間は、私にとってかけがえのない貴重な経験の連続でした。この地に根ざし、地域の皆様と共に歩んできた時間の中で、まちづくりや市民の皆様の生活に寄り添ってきたことが、私の誇りであり、何よりの財産であります。
私が信じるまちのリーダーの役割は、多様な視点を持ち、全体を見渡しながら、地域の未来を切り拓くものであると考えています。
私たち狛江の未来を描く上で重要な要素は、歴史や文化の尊重、地域性の理解、そして「人」との繋がりです。顔の見える関係を築くことで、私たちが目指す「人にやさしいまちづくり」が実現可能になると確信しています。市民の皆様との対話を重ね、共に手を携えて未来を創り上げていくことが、これからの私の最大の使命であると考えています。
具体的には、より安心・安全な生活環境の整備や、子どもから高齢者までが、心豊かに暮らせる地域の実現に向けた施策を進めてまいります。地域コミュニティの力を活かし、単なる施策の実施にとどまらず、市民の皆様の声を反映したまちづくりを推進していきます。
今回のチャレンジにあたり、私は再び狛江を愛し、未来を共に描く皆様の力をお借りしながら、市民一人ひとりが誇りを持てる狛江を築くために全力を尽くしてまいります。どんな困難が待ち受けていようとも、私は決してあきらめることなく、皆様と共に歩んでまいります。
これからの狛江の未来に、共に希望を持って向かってまいりましょう。
なお、記者会見の様子を短い動画で6本作成し、順次公開して参りますので、ぜひ「松原としおの生の声」をご視聴くださいますようお願い申し上げます。
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マツバラ トシオ/74歳/男
ホーム>政党・政治家>松原 としお (マツバラ トシオ)>狛江の未来へ向けての決意表明 狛江弁財天池より