2026/6/11
先日、プライベートで岩戸八幡神社を訪れ、岩戸はやし保存会の練習に参加させていただきました。
この日は大人15人、子ども14人が集まり、「印旛」の練習に励んでいました。私も20代で市役所に入庁した頃からお囃子を始め、今では一番の趣味です。
久しぶりに太鼓をたたくと、身体に響く振動がとても心地よく、自然と気持ちが落ち着いていきます。太鼓の音には不思議な力があり、その日の出来事や忙しさを忘れさせてくれます。仲間と息がぴたりと合った瞬間は何とも言えない爽快感があり、改めてお囃子の魅力を感じました。
お囃子は、大太鼓、小太鼓、笛、鐘が一つになって初めて成り立つ伝統芸能です。誰か一人ではなく、みんなで心を合わせることが大切です。
また、子どもたちが真剣な表情で練習する姿を見て、地域の大切な文化が次の世代へ受け継がれていることを大変嬉しく思いました。
人と人とのつながりを育み、伝統を未来へつないでいく。お囃子には、「人にやさしいまちづくり」に通じる大切な力があると改めて感じた夜でした。
ー松原としおー





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マツバラ トシオ/74歳/男
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