2026/5/24
横浜市においてもこれまで緑被率がみどり指標として置かれていましたが、
昨年秋の決算審査で質問したところ、「樹冠被覆率は指標として有効」との答弁がありました。
横浜市は、横浜みどり税を使って、緑地の買取などを行って来ていますが、緑被率は下がり続けています。
これからは、単にまとまった緑というだけでなく、心地良さや快適さ、暑さ対策として歩きたくなるまちづくりに向けて、指標から変えるべきと提案しています。
【令和7年10月16日 令和6年度決算第一特別委員会(みどり環境局関係) 】
質問:緑の総量の確認や夏の暑さ対策の指標として、樹冠被覆率が有効ではないか。
答弁:緑の量や質、暑さ対策など緑の効果を評価する指標について、樹冠被覆率も有効な指標の一つと考えます。
調査の客観性や難易度、市民の皆様にとってのわかりやすさなどを勘案しながら、様々な方法を検討していきます。
柏原の質問
https://suguru-kashiwabara.jp/3203/
日経記事
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO96451290U6A520C2MM8000/
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