2026/6/7
こんにちは
さいたま市議会の出雲けいこです。

平和集会「戦場からのメッセージ」
戦場ジャーナリストの須賀川拓さんのお話をお聞きしました。
この日 須賀川さんは、レバノンから前日に帰国したと仰ってました。
その前日は、レバノン→北海道、今日、さいたまへと来られたと。行動量に驚きます。
講演では、現地取材における綿密な事前準備や、常に危険と隣り合わせの状況についてお話がありました。
前日までおられた今回 取材されたレバノンのスールという安全地帯だったはずの写真です。
空爆があったのは、須賀川さんが現地を訪れた翌日。
すぐ近くではレストランが営業しており、現地の人たちは空爆の様子を眺めることが日常の一部になっているそうです。
家を失い、大切な人を失い、それでも残された家族が生きていくために、夜は別々のベッドで寝ることや、空爆があった隣でケバブを売っていたり、日々の営みを続けている。

写真や映像を通して伝えていただきました。
私の日常とはあまりにも違う現実。
戦争や紛争を遠い国の出来事としてではなく、その場所にも私たちと同じように暮らし、家族を思いながら生きる人がいることを想像し続けることが大切なのだと感じました。
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