2026/6/10
今日は亀戸駅で、自治労の皆さんとともに街頭活動を行いました。
自治労は、自治体、保育、交通、消防、公立病院、清掃職員など、私たちの暮らしを支える公共サービスの担い手で構成される労働組合です。
いま全国で深刻な人手不足が進んでいます。
保育士が足りない。看護師や自治体職員も不足している。バスや公共交通の担い手も減っています。
その結果、本来受けられるはずのサービスが受けにくくなり、地域によっては公共サービスそのものの維持が難しくなっています。
子どもを安心して育てるために。 高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けるために。 災害時に命を守るために。 誰もが安心して生活するために。
公共サービスは社会の基盤であり、未来への投資です。
私は区議会議員や国会議員として、現場で働く人が誇りを持って働き続けられる環境づくりに取り組んできました。
公共サービスに従事する方からもご意見を伺うことができましたが、江東区でも職員が減らされてきたために新たな取り組みをしたくても足踏みしている状況があったと認識しています。
自治労の皆さんと賃金や処遇の改善、人員配置の充実、働きやすい職場づくりを進め「必要なサービスを維持できる社会」を目指していきます。
#公共サービスにもっと投資を #江東区 #東京15区

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