2026/8/2
令和8(2026)年8月1日、#大田区の新たな児童相談体制 の拠点として「#大田区こども未来総合センター」が開設されました(大森西2-3-22)。
「#おおたこども家庭センター」と「#東京都大田児童相談所」が入る都区連携施設。都立児童相談所と区の子ども家庭支援センターが同一建物に入るのは練馬区で例がありますが、同一フロアに入るのは大田区が初めてです。
もともと、大田区では、平成28(2016)年の児童福祉法改正で、特別区(東京23区)でも自前の児童相談所を設けることができるにようになった後、#区立児童相談所の設置を目指していた経緯 があります。
令和6(2024)年に区長が方針転換を行い、今回のような #同一フロアによる都区連携施設 とすることになりましたが、私は他区の区立児童相談所の視察を重ねるなどして、区が責任を持って児童相談体制全体を担うことを主張してきました。
もっとも、都区連携でスタートした以上は、しっかりと機能するようにすることが大事です。
その意味で、今回の都区連携での最大の注目点は、児童虐待の相談・連絡(通告)先を一本化したこと。これまでは、都(児童相談所)と区で連絡先が分かれていましたが、これからは、連絡する側も迷わずに済みます。連絡を受けた側は、都区職員で構成する「#合同インテークチーム」で情報共有・調査を行い、「都区合同振分・緊急受理会議」で対応方針や対応機関を決めます。下記の電話番号を覚えて、ご活用ください。
◾️ #おおた児童虐待対応ダイヤル
「#9924(シャープキューキューツーホー)」
※平日の8:30〜17:45。それ以外の日時は、児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」。
オープンに先立って、7月13日(月)には、区議会議員向けの内覧会、7月29日(水)には、#おけやまさと 東京都議会議員の視察同行と、2回にわたり施設見学をすることができました。詳細は割愛しますが、上記の合同インテークチームの執務スペース、都児童相談所と区こども家庭センターが同じフロアにある様子など確認することができました。
また、1回目は区こども家庭センター職員による案内、2回目は都児童相談所職員による案内で、それぞれの観点からの説明を受けることができたのも、比較できて興味深かったです。
私にとっても、区議会で何度も取り上げてきた重要テーマです。#こどもの権利 を擁護し、こどもの心と体と命を守るために、区民・地域の皆さんとも連携・協働しながら、新たな児童相談体制が機能するよう、区議会議員として注視し、さらなる提案を行っていきます。
*下記ページより、動画や区報での紹介をご覧になれます(↓)
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/kodomo/shien/syoukaidouga.html
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広





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