2026/7/21
都市高速鉄道東急電鉄東急多摩川線及び都市高速鉄道新空港線
都市計画素案説明会 2026/7/19(日)14:00−15:30 カムカム新蒲田
7/19(日)都市高速鉄道東急電鉄東急多摩川線及び都市高速鉄道新空港線
都市計画素案説明会に参加しました。
300名の会場がほぼ満員。資料説明など45分終わった後で、45分間の質疑応答がありました。
区民の声に誠実に答えて無い答弁もあり、ガッカリ。
これで終わりではなく、HPや電話などでも質問には答えるとのこと。最後まで多くの方が質問の挙手をしていたので、今後も誠実にわかりやすく回答してほしいです。
また質問でも意見がありましたが、まちづくりに関しては沿線住民等とワークショップを開くなど、区民住民を巻き込んだまちづくり、計画の見直しも検討してほしいと思います。
以下、説明資料です。
https://share.google/ZMOOl5IhHK3R89Sbb
https://share.google/JeF8D7XYxetVLalZu

全体の説明資料

パンフレット

大田区の説明資料

不明点の問い合わせ先
以下、質疑応答になります。
個人的なメモなので誤字脱字誤理解のほど、ご容赦ください。
資料説明30分、14:45頃終了
東京都都市整備局のHPに掲載予定。
質疑応答
・東矢口3丁目、Iさん:P18の連絡線。今までの踏切は無くならないのか?
→HAL:環状8号線を過ぎたあたりで徐々に地下化する。矢口渡の4号踏切は物理的に廃止をするしかない。
道路管理者、交通管理者と協議をして対応整備をしていきたい。付け替えを行う。
連絡線は単線なのか?→現状は単線で整備をする。
・多摩川一丁目 Oさん:JRの乗り換え、多摩川線から池上線の乗り換え、普段使っている。池上線は乗り換えまで1分、JRは2分、で便利だが、今回地下になったら乗り換えが不便になるのでは。階段やエスカレーターやエレベーターなどどれくらいの時間になるか?
→HAL:今の蒲田駅の直下に配置する。昇降機、エスカレーター等を配置してなるべく乗り換えの不便がないようにしていきたい。池上と多摩川線は3分、JRは5分を予定している。
→大田区:大田区資料でも配布をしている。わかりやすい乗り換え導線は整備していきたい。
・西蒲田7丁目、お店の関係者
都市計画の含まれている地域にいる。立退等の問題はあるか?
→HAL:高架下店舗については権利関係者と調整の上、対象となる店舗の方には相談させてもらう。
→高架下の立退については個別に相談させてもらいたい。
・千鳥2丁目Tさん:連絡線の利用方法について。池上線のホームにいくことができるのか
→連絡線、P 18の青い線。池上線の近くに車庫があるそのために連絡線を使う。蒲田新駅まで、3両も8両もいく。
・矢口一丁目Tさん:事業費1280億円、三分の1ずつ、その大田区の割合は7割という説明。費用分担が決まった経緯、その実際の費用とどう大田区は捻出をしていくのか。
→東京都:都市利便法に基づいて、都と区で3:7。都区合意。令和?年に決まった。新空港線の広域分の利用者の割合、あと大田区の利用者の割合で3:7になった。
→大田区:大田区負担分、都市鉄道279億円、83億円の372億円を想定。補助金は工事の進捗で払われるもの。
大田区では都市計画交付金の利用も目指していきたい。
・久ヶ原一丁目、Kさん:質問が多くなることを想定して時間をとってほしい。前回の説明会の資料を用意して載せるべき。前回は打ち切られて。複線化、蒲田新駅の左右にもう一つ新たな線を作るのか、上下で作るのか、今の計画の想定は。
→大田区:会場の都合等の時間もあり、こうなっている。意見は全員できないのでは、パンフレットの裏にも書いているそちらにお願いしたい。大田区では2期工事も検討している。フリーゲージトレイン、三線軌条、ホームでの乗り換えなどさまざま検討している。1期と2期で整合性と整えていきたい。
→具体的な検討はしていない。2期において検討していく。
・糀谷 Kさん:大田区の費用負担について。3:7と大田区の負担が多い。大田区は限りなく0になるとされている。都との合意で、裏打ち合わせ、何かの会議録、報告書で出てくるのか、破綻した場合の始末をどうするか。第3セクター61%が大田区が負担している。都は出資していない。東京都は大田区より多い出資金をすべきではないか。それが東京都の責任ではないか。なぜ都はHALに出資しないのか。
→東京都:区の負担分の割合、0になるのかという約束、我々はないと思っている。交付金に利用などについて裏付ける資料があるわけではない。
→HAL:パンフレットP3事業スキーム。都市鉄道等利便増進法を使う。鉄道は貸し付けを行う。国、地方、HALで施設使用料を受け取る。大田区、東急電鉄が出資した中で出ている。
大田区:都市計画交付金について、補足。令和4年、大田区と都で合意をしている。大田区は調整、、、という文面がある。
・下丸子3丁目町会、Nさん:この素案に関しては、みその自治会など自治会町会に説明をしたのか、17年後にできるので、小学生中学生あたりに質問を聞いてみたということはあるのか、聞いてなければ聞いて欲しい。
→大田区:自治会町会への説明。7月1日、15日の区報、Xなど告知。自治会町会の連合会長にお知らせしている。
→HAL:地域の小中学生に前向きに検討してお知らせしていきたい。
・西蒲田8丁目Iさん:立退の話。東急ストアとか店舗で入っているが、スーパーは立退の対象になるか
→計画の中で立退の対象になる場合は東急ストアに相談させてもらう。利用者が多くいると認識している。迷惑にならないようにしたい。
・中央7丁目Yさん:整備の効果、沿線まちづくりの推進という資料がある。京浜空港の高架化で各駅停車が止まった、そして街の賑わいがどうなったのか、検証が必要。どういう見通しがあって、沿線の街づくりが進む、沿線の価値が上がるのか伺いたい。また新線の建設と切り離して、ワークショップなど開いてまちづくりを進める必要があるのでは。
→大田区:京急の高架化、今京急西口のまちづくりも進んでいる。その辺りも含めて検証していきたい。大田区の資料、広場デッキの資料もつけている。戦後復興からの街づくりが進んでいない、その部分の駅周辺の基盤整備を進めていきたい。
・鵜木Nさん:事業費。何年度からとった事業費なのか。これから事業費が上がった場合はどうするのか、中野サンプラザのように事業費が上がると延期、中止、などもあるのか、どこが負担するのか
→HAL:事業費について。速達生向上計画、P2の令和7年10月に事業認定を頂いた。
この先が不透明なことから適切な事業管理をしていく。
東京都:再評価を受けることになる。コストの圧縮を含めて総合的に評価をされる。
大田区:令和4年度の物価を見込んでしている。再評価を活用する。
・鵜木3丁目、Hさん:今日の説明会の開催日程の決め方、三連休の中日がどうなのか。鵜木に住んでいる。3両でなく8両の電車が走ってきた時に、駅に停まらない、踏切が上がらないとか、見立てや意見交換ができる機会があるのか伺う。
→東京都:説明会の日にちの設定は決まってからなるべく早くと考えて、日程を決めた。平日夜と休日昼間でしている。
→東急電鉄:停車駅は多摩川、新丸子、蒲田、蒲田新駅を8両は想定している。踏切は検討していく。
・大田区外:P29都市計画の区域。地下道で蒲田新駅から京急蒲田に繋げるものなのか。下丸子駅のホームの延伸については地下化や地下ホームにするのか。
→蒲田新駅は地下に設置する。京急蒲田の駅の乗り換えは地下から地上に出て、昇降機の配置などは利便性が高いもの、空港利用の人のために利便性が高いものを整備する。
・大田区民ではないが東急株主:蒲田の地下化。3両は地上に、8両は地下化にするべきでは。乗り換え時間、
JRと改札を設けない、管理改札など乗り換え時間の短縮を図るべき。
→下丸子駅に関しては地上のホームを延伸する予定。
→下丸子地域では駅踏切1号2号、連続立体交差化を含めて検討をしている。ただ新空港線が事業化される中でスケジュールと整合性を図っていきたい。
→HAL:蒲田駅の乗り換え。改札の具体の運用方法は決まっていない。二つの改札の予定。
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ヒラノ ハルモチ/46歳/男
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