2026/6/14

いよいよ明日、6月15日午前10時半頃、登壇します。
小谷英次郎「一般質問」予告編の連載(全5回)最終回となります。私の政策の目玉「教育」についてです。
小田原市の「教育政策」を最最重要政策として、次期教育長の選任方針から他自治体の先進事例の活用、学校給食の公平性まで、教育の質向上とまちの魅力強化を徹底的に問います。
(1)教育長の成果について
令和2年10月に就任した現教育長の任期が令和8年9月に満了します。次期教育長選任で重視する視点は何なのか、現教育長の学力向上・教育環境整備・働き方改革・地域連携などの実績を市としてどう評価しているのか質問します。
(2)他市町の特徴的な教育施策について
人口減少・少子化の下、教育政策はまちの魅力を左右します。寝屋川市の「いじめ監察官制度」(市長部局に監察課を設置し第三者視点で子どもを守る)や「寝屋川スマイル塾」(民間トップ講師を活用した学力向上)、大阪市の「習い事・塾代助成事業」(月額1万円まで助成で教育機会格差を是正)、鎌倉市の「市費負担教員制度」(市独自で正規教員を採用しSTEAM分野や多様な経験人材を重視)など、全国に特色ある施策が多数あります。小田原市はこれらの事例をどう情報収集・調査研究し、実情に合わせて取り入れる姿勢があるのか、質問します。
(3)学校給食について
学校給食費の段階的無償化は大きく評価しますが、給食を喫食していない児童生徒には恩恵が及んでいません。秦野市や茅ヶ崎市では非喫食児童にも配慮する取り組みが進んでいます。「子育て世帯の負担軽減」と「教育の公平性確保」が給食費無償化の趣旨なら、非喫食児童にも一定の支援を検討する考えはあるのか、財源投入の意思も含めて質問します。
振り返れば令和元年6月、私は初めて議場で、加藤憲一市長に「小田原市の最重要政策は1つ目が教育、2つ目が教育、3つ目が教育」と伝えました。7年を経て、私は第一子が産まれ、ますます教育とこども施策の重要性を考えるようになり、今でも教育が最最重要政策だと考えています。この認識を市長も共有しているのか、見解を聞きます。通告は以下となっています。
1 本市のこども子育て政策について
(1)こども家庭庁の施策について
(2)他市町の特徴的なこども施策について
2(1)本市の財源確保策及び行財政改革について
3(1)令和8年2月8日の大雪による本市の農業被害について
4(1)中東情勢によるナフサ供給不足と本市の対策について
5 本市の教育政策について
(1)教育長の成果について
(2)他市町の特徴的な教育施策について
(3)学校給食について
【小谷英次郎・活動インフォメーション】
| 項目 | 内容・詳細 |
|---|---|
| タウンミーティング | 【随時受付中】 ご自宅や公民館へ伺います。 1名様からOKです! |
| メンバー募集 | ①立憲民主党神奈川県連の2027 年統一地方(自治体議員)選挙候補者公募に応募してくださる方 https://cdp-kanagawa.jp/news/2026/1534 ②レポートのポスティングチーム ③学生インターン |
| ご寄付のお願い | 横浜銀行 鴨宮支店 (普) 6120750 トブガゴトク!エイジロウトシミンノカイ |
メール: [email protected]
電話/SMS: 090-1704-3176
(※電話は出れないことが多く、メールかSMSだと確実です。2027年4月に向けて、共に頑張りましょう!)
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